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旅の終わり


今日は桃の節句。


今宵はちらし寿司でなく、木次町の桜蕎麦なるものを食す予定。
娘が健やかに成長出来ますように。




さて、京都旅行話も本日3日目。
最終日もしっかり観光。


朝から蓮華王院こと三十三間堂へ。

















娘、とても真剣に見学しました。

国宝 千手観音坐像さまよりも、重文 千体千手観音立像さまよりも
兎にも角にも国宝 風神雷神さま・二十八部衆さまに釘付けでした。

中でもお気に召したのは迦楼羅王!
そうね、私も大好きよ。






この日の雲行きはこんなに怪しげでしたが
それがまた京都に似合っていて、ワタクシは満足でした。








毎日美味しい京都も堪能。
これまた定番だけど鍵善良房さんでくずきりを。
娘はくずきりよりも、美しく透き通る氷に魅せられておりました。























黒豆尽くしの昼食後には
ホテルから近かった末富さんにも寄れたし、
娘念願の京都タワーにも行きましたよ。



















京都。。。


ものすごい場所ですね。


知れば知るほど奥深いとか、歴史在るとか、なんとかかんとか、、、
私には一言で形容できないけれど、恐ろしく魅力ある場所。


京都タワーから京都市街を見渡していますと、
底知れぬ思いが込み上げてきて、
切なさを筆頭に複雑な気持ちとなりました。





そして新幹線内で娘と少々小競り合いになりつつも無事に帰宅。
品川から渋谷、そしてバスで自宅へ向かう。
上京して6年が過ぎますが、未だに東京を知らないな、私。
ここはここで、奥深い。
今、私はここに住んでいる。
心が故郷やあちこちに飛んでゆくことはしばしばありますが、
あぁ、先ず、今は、ちゃんとここに心も置かなくては。








あ、お土産に頂いたこれ!今流行ってるんですって。
「UCHU」
もうね、かわゆいやら美味しいやら!
ありがとうございました!


そうそう、京都観光していますと、あちこちで試食放題ですね。
もうね、娘があちこちで貰う貰う。。。
そんなに食べないでよ〜。。。
あまりに美味しい美味しいと頂いていますと、買うしかないじゃない。
黒豆、豆せんべい、お漬け物、、、、

京都は食文化的にも素晴らしいのは勿論。
私も美味しい美味しい、欲しい欲しいと、まぁ食欲物欲が出ますわね。
ちょこちょこ、ちょこちょこ、買いましたね。






しかも美味しさだけでなく、こうしたパッケージや包装紙まで
心地良いものですから、つい、ね。







あぁ、そうそう、ようやく、ようやくですよ、
御朱印帳デビューしました!
今までどれだけ参拝したか数知れず。なかなかレアな場所も行ったのに
今更のデビューです。
いざ御朱印帳を買うとなると、何処のにしようかな〜っと考えていたら
年月ばかりが経ちました。
なんとなく今回買おうとピンっときまして、
お寺用には清水さん、神社用には八坂さん。

既に楽しいです。





さて、すっかりしっかり日々の生活がスタートしております。
明日も娘は登園日。
今日も制作、明日も制作、工夫して描き進む。




京都、娘との初二人旅。
素晴らしい思い出を得ることが出来て幸いです。
今回の旅は終わったけれど、
まだまだ続く、私の日々。

楽しみにしよう。










 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 16:24
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大切な友達



広島と京都の学校で日本画の勉強をさせてもらった私。

画学生時代の友達で、今も同じ生業の同級生って皆無。
だけれど、生業は違えど・学年は違えど
当時出会った友達は今も私にとってはかけがえのない人達。


確か、大国主命は多くの名を持つ神様だったはず。
その分、様々な力を持つっというような事を
どこかで読んだのを覚えてる。


比較にはならないのは百も承知ですが
私も様々な呼び名があるのです。
矢吹さん(ちゃん)、沙織さん(ちゃん)は勿論
やぶきんぐ、やーさん、サオ、ジョー。。。

画学生時分のお友達の多くは、私をジョーとかジョーさんって呼ぶ。



京都二日目の夜を共にしたSさんとA君は
まさに私をジョーと呼ぶ間柄。
そう呼ばれるだけで、いっきにタイムトリップ。





羽目を外しきっていた学生時代。。。
それを見て知っている人達の前で、今の私はどう映るんだろう。






A君行きつけで、私も何度となくお世話になった木屋町のあっぱれやさんにて、
午後6時半から10時まで、あっという間の再会ディナーでした。
娘も至極お利口さんに過ごしてくれました。

ありがとう。ありがとう。


A君と仲良しになった娘は、夜の京都散歩に2回もでかけてゆきましたよ。
私はその間、Sさんと色々おしゃべり。
有り難くて涙が出そうになりつつ、
過去と現在、そして未来に向けての力が湧く。





今、こうして日記を綴っている間も皆働いていたり
家事育児に奮闘しているのだな。
皆、誰しも日々を生きていて立派だな。
私は、しっかり生きれていなかった気がする。
もっと、もっと、出来ることがあるな。



てんやわんやながらも、じんわーりと心に灯が灯る京都の夜。










A君撮影。
夜の鴨川デートをしてきた娘の満面の笑み!



SさんA君、素敵な夜をありがとうございました!
嬉しい楽しい、そしてお酒もお料理も美味しくて、至極幸い!
この夜は会えなかった友達も、
それぞれに生きていて、頼もしい。
また時を経て、会いましょうね。




故郷は勿論、広島市内も京都や大分、そして東京。。。
訪れた先々で出会えて、縁で結ばれた皆様へ。

ありがとうございます。




改めて、そして謹んで、
そんなことを思う。








 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 12:08
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三昧三昧



京都三昧二日目は、定番観光を。


前日の興奮冷めやらぬ娘は朝も早かった、、、
午前6時50分起床。。。
そして、起きてから早速元気な娘。
母はまだ眠いし、体力回復していない。。。


スタバで朝食を調達して、お部屋で朝食。

そして8時半には清水寺へ向かいました。
朝でも観光客は多いものですね。流石京都。







今回唯一の母子ショット。






























非常に寒かったけれど、非常に楽しみました。

その後趣きたっぷりの道を歩んで高台寺へ。
途中あちこち立ち寄る楽しみも味わいました。
娘と阿闍梨餅1個づつ食べたり、梅ジュースもらったり、
黒豆試食したり、豆煎餅の実演を眺めたり、、、


娘「もーつかれちゃった!」
「お部屋かえろー」「あーおねつでちゃったー」

っとかなんとか、言いながらもしっかり楽しんでらっしゃいました。
(そりゃお疲れでしょーよ。睡眠足りてませんよ貴方!)






高台寺散策中にはアラレが降ってきましたよ。
おー寒かった! 京都の底冷えも久しぶり。

娘は高台寺で観た「涅槃図」に興味津々。
説明を聞きながら
「ほとけさま、ごろーんってなってるよ 大丈夫かしらねぇ」
「え!死んじゃったの?かわいそうーね〜」
「みんな、えーんえーんって泣いてるねぇ」
っとお寺をでてからも涅槃図話はちょくちょく思い出しては語っていました。












あ、食べたかった洛匠さんの草わらびもち。
柔らかすぎるのって苦手ですが、
こちらのは柔らかくて大きくて、それで美味しかったなぁ。
思いがけずお庭も見せてもらって嬉しい母子でした。
錦鯉、、、立派だし優雅だし、改めてその格調高さに感動。




余りの寒さにお昼にはホテルに戻りました。
そしてお弁当を食べて、↓↓






私もひとときの静寂を得て休憩。




 
そうそう、朝の清水寺の参道で、
先ず私だったら入らないであろうお土産屋さんへ
娘が吸い込まれるように入店。
いきなり鬼や天狗のお面を見つけて、これが欲しい!と力強く訴えるのです。
それはちょっと、、、荷物になるし、しかも鬼や天狗、リアルだし、、、
私「今からお参りするから、後にしよーね」と
まぁ時間が経てば忘れるだろうっと、その場をしのぎました。

清水さんをお参りして、参道を下っておりますと

娘「は!おかーさん!青の鬼のこと!天狗さんのこと!」

覚えていた。。。
行きに見たお店がなかなか見つからないと、
焦って泣きそうになる娘。「どこいったのー!」
そんなに欲しいのかい?

無事にお店を見つけて、元気いっぱい「これくださーい!」
娘の健気な様子を見ていたら、私も買わずにはいられませんでした。
一番欲しかった天狗さまを手に入れて、満面の笑み。
面白い人だなぁ。
お面を買った後、あちこちのお店の店員さんに見せて自慢していました。










これお面、立体すぎて荷物と一緒にパッキング出来なかった。
東京まで手持ちの紙袋から天狗様の顔が出ているという恥ずかしさ。





さて、ぐっすりお昼寝した娘を連れて今夜も再会ディナー。
ウロウロお散歩しながら木屋町へ向かいました。


つづく




 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 06:45
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三昧

三月に入りましたね。






先日、雨の京都へ降り立ちました。
娘と初めての二人旅が京都で嬉しい。


先ずは目的の「無情なること 中野弘彦展」を観に
何必館へ。
人も少なく、随分とゆっくり観させていただきました。
このことは、後日。




さて、娘と二人なので
お互いの心身状態や意見を織り交ぜながらの行動を。
ご飯は後で!おやつが先!っと言う娘の意見で
先ず行ったのは「きなな」
きな粉大好き、アイス大好きな母子なのです。










出来たてきななを頬張りました。
雨の日だったので席も空いていてのんびりゆっくりほっこり。
娘も「おいしーね、おいしーね」っと喜んでおりました。




その後、雨で濡れた足が気持ち悪くなって少々グズグズモード。
傘さして、13kg近い娘を抱っこして、荷物も重いし、、、
私も少々グズグズモード。
急遽のランチは、なんだかんだ初めて入った菊水さん。
娘「にく!にく!にく!」。。。







夜の予定もあるし、早くホテルにチェックインして
娘にはお昼寝してもらおう!っと午後2時にはチェックイン。

しかし、それから全く寝ない娘。
興奮状態ですよ、娘さん。
「おかーさん、あそぼー!」
「ろーそくの、とーきょータワーいこお!」(京都タワーのこと)
。。。。。

部屋を暗くしたり、シャワーを浴びたり、色々したけれど
どうにも寝ない。。。朝も6時半起きだったのに。。。

ベッドで飛び跳ねる我が子を、呆れながら眺めました。



夜の約束の時間まで余裕があったので、
お昼寝しなかった娘とフラフラお散歩しながら某所へ向かいました。
道中、京都繁華街辺りを通ったのですが、
なんだろうこの気持ち、懐かしいだけじゃない
切なかったり、楽しかったり、悲しいような
複雑な気持ち。

途中、また抱っこをせがむ娘を仕方なく抱っこして歩いていたら
ね、寝た。。。お、重い。。。
それでも落とすわけにもいかず、起こすのも申し訳なく
結局20分くらいは抱っこのまま歩いてお店到着。
足がガクガク!


「colombo」さんでお友達と再会ディナー。

















Kちゃんと娘さんのKちゃん。ご主人が店主さん。

いつの間にか母親同士となったKちゃんと私。
優しくて真の強い偉大なるKちゃんは
母になってもやっぱり偉大だった。
私よりもずっと年下のはずが、しっかり者で出来る女なのです。
見習いたい!

子供連れにも優しくて、そして何より美味しいお店コロンボさん。
娘はトマトソースのパスタが気に入ってモリモリ食べておりました。
私は、海老芋のニョッキ。
他にも、ちょっと食べ過ぎてしまうくらい美味しかった!


Kちゃんやご主人さんやスタッフさんに甘えて
楽しんでいたら、気づけば午後10時前! あらら、、、
子供は寝ている時間ですよね。
イレギュラーな日ですよ。


Kちゃん、再会出来て嬉しかったです。
いつも素敵な笑顔で迎えてくださり、ありがとうございます。
大変お世話になりました。感謝申し上げます!





さて、ホテルに戻るも娘は寝る気なし。。。
まだまだ興奮状態は続いておりました。。。
おそらく、やっとこさで娘が就寝したのは12時前でした。。

はぁ、疲れた。
がしかし、有意義な京都初日でした。




眼も、口も、心も、京都三昧。


つづく。





 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 21:37
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村へ







旅行出発の日。娘、ほぼ回復。
熱はすっかり下がりましたが、咳が少々残っている程度。
本人も元気そうで「だいじょうぶよ!げんきよ!」とのこと。
頼もしい限りです。



さて、予定通り一泊旅行へ出発しました。



今回は山梨県へ!
私は一度だけ夜中に中央道を通ったことがあるだけで
山梨を体験するのは初めてです。

目的地近くの某道の駅で休憩しようと駐車した時、、
は!娘の上着を忘れた!どーしよ!
っという失態に呆然としていましたら、その道の駅には
某アウトドアウエアの大きな店舗があり大助かり。





無事に上着を購入して、暖かな娘さん。
はぁ、良かった良かった。
それにしても、この日の洋服にぴったりの色のコーディネート。





到着! 忍野村!


T君Mちゃんと合流して、先ずは「忍野八海」へ。
ウェヴ上で見るよりずっと素晴らしい場所で、
早速私のテンションが上がってしまいました。
娘もT君Mちゃんと会えて、益々元気に。




















































































なんとなんと! 湧き水の清らかなこと! 
気持ちまで浄化されます。

奥深い淵を覗きこみますと、目下に宇宙が広がるようでした。
水は人を誘いますね。
落ちないように気をつけましょう。


しかし、写真にはあまり映り込んでいませんが、
思いの外結構な観光客の人数でしたよ。



天祥庵にて昼食。
寒さに負けて暖かい田舎鴨蕎麦を注文しましたが、
やっぱりお蕎麦は冷たいほうが美味しかった。








お店の門前にはカッパが!
はぁ、これでここのお店が大好きになりました。
なんともいいカッパですね。




あ、
お店を出ますと雨が。。。
今回はスケッチもする気満々できたのに、この日はあえなく断念。

それどころか、まさかの雪!
初雪を体験できましたー!
車を運転する人は大変だろうけど、
見るのには綺麗だったなぁ〜。嬉しいなぁ〜。


さて、私達家族は一端ホテルに戻り、
夕方またT君Mちゃんと某山小屋へ。
和やかに団らんした後、私達はホテルへ戻り夕食。

そして温泉!
山中湖辺りのホテルだったのですが、とってもいいお湯で
身体のほかほかが長続きしましたよ。
娘も温泉をたいそう楽しみにしていましたので、
はりきって3回も入浴致しました。






翌日は晴れ。

主人は仕事のため、早々に帰路につきましたので
私と娘は、T君Mちゃんに甘えてご一緒させていただきました。
至れり尽くせりのおもてなしを、心から御礼申し上げます。

二日目は私がスケッチをしたいがために某所へ足を運んで頂きました。

とってもいい場所だった!





















































長居をしたくなるような、私にとっては素晴らしく惹かれる場所。
お昼前でしたし、娘もいましたので、
大急ぎでスケッチ。
皆様、時間を下さり、ありがとうございました。

大まかなスケッチでしたが、何だか満足。




遅めの昼食をとり、山小屋に寄り、帰路につきました。


一泊二日、ゆっくり出来たけれど欲が出てしまうほど好きになった忍野。
また来たいな。





ちなみに、、、、、
ワタクシは富士山とご縁が薄いのか、
今までまともに富士山を拝めたことが数回だけ。。。
そして今回も二日間あったのに、山頂まで見えたのは数時間だけでした。
それも一部だけ。。。
どーなっているのやら。。。
あまりに悔しいから、
帰りのサービスエリアで富士山のポストカードを買いました。





こうして知らなかった土地に出向くことが出来て幸いです。
ここには必ずまた行く。



あ!そういえば!
帰宅しましてね、歯磨きのあと口をゆすぎますと水がにがい!
っと感じたのです。
忍野の名水(水道水も)に慣れると、水の味の違いが良く解りました。





 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 18:36
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山陰


帰省した主人が私への労いだということで、
山陰一泊旅行をプレゼントして下さいました。
心から感謝申し上げます。



もうね、その旅行計画を聞いてから楽しみで楽しみでたまりませんでしたよ。
山陰!今回は鳥取!
そう、、、水木しげるロードがあるじゃありませんか!
(私は水木しげる大先生の大ファンです)

一泊となると、娘に海を楽しませてあげることもできるかなっとか
温泉も一緒に楽しめるよねっとか、
もうワクワクが止まりませんでした。





さて、当日早朝は雨。。。
しかしながら少しずつ雨が上がり、
曇りとなり、出発する頃には晴れ間が覗きました。
そのまま二日間は曇りのち晴れ間少々で、とても過ごしやすかったです。



さーて、先ずは主人が行ってみたかった「粟島神社」さんへ。
ここは少彦名命をお祀りしてある神社ですが、人魚の肉を食べた娘さんの伝説もあったり、
なかなか乙な神社でした。






かなり急な階段も、娘は休むことなく登りきりましたよ。
そして参拝した後、娘におんぶをせがまれて、
おんぶしたまま社殿の回りをぐるりと歩いておりますと、、、
御神体をお祀りしてある神殿からひらりっと一枚の葉が私の横に落ちてきました。
私「わー、葉っぱが神様の所からひらひら〜ってきたね」
っと歩みを止めて娘に話しかけておりますと、、、
娘「は!おかぁさん、あれなに!?」
っと私の目の前、足元を指さしました。

私「は!にょろにょろ!蛇よー!わー!長ーい!きゃー!おとーさーん!」

っというわけで、歩みを止めていなかったら蛇さんと。。。
葉っぱ、ありがとう。

娘も本格的な蛇さんを見たのは始めてで、結構興奮しておりました。

神聖な場所での出会いですから、吉祥と捉えたい。
しかし、やはり、こわかった。




その後、皆生温泉へ! やったー!温泉!

っの前にチェックインして直ぐに海へ直行!















雲りでしたし、波の高い日でしたが、無理矢理海で遊びました。
終いには入りましたよ。

最初は迫り来る波や大海原に怖がっていた娘も
だんだんと楽しくなってきて、
抱っこしたまま一緒に海につかって、波をジャンプして楽しみました。

私もすっかり童心に返り、存分にはしゃぎました。

あー、楽しい!

震えながら「まだ入るの!遊ぶの!」と言う娘を抱きかかえ、
ホテルの温泉に直行。
娘は温泉でも「温泉あったかいねぇ。大きいねぇ。」っと大はしゃぎ。
勿論私も嬉しさで笑み全開。

温泉には3回も入りました。
娘も余程気に入った様子で、朝起きるとすぐに「お風呂いこう」
って言っていましたよ。












宿泊はホテルですが、夕食は「海潮園」さんで。
ホテルも海潮園さんの姉妹店らしいのです。
蟹をはじめ、海の幸がとっても美味しかった!幸い!

ホテルも旅館も、どちらもよろしゅうございました。
































夜には主人からバローロもいただき、感謝至極にございます。











さてさて、翌日は一等楽しみにしていた水木しげるロードへ!

っというところで、つづく。








 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 22:05
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聖地


先日の土日は
ご縁をいただいて、世界遺産日光での結婚式へ参列させていただきました。

金谷ホテル!」





午前10時には到着して準備。
娘もなんだかワクワクの様子。











大きな鏡があちこちにありました。




















しかも、世界遺産の「二荒山神社」にて挙式!
普段は通行出来ない神橋を通ってから神社へ向かいましたよ。
大谷川(だいやがわ)の美しいこと!
青いのです。とてもとても清らかに青いのです。
私は今回この大谷川にずいぶんと心洗われました。

東照宮周辺は以前お参りしたのですが、
こうして二荒山神社内に伺えるなんて夢のようでした。

世界遺産だけあって、この場の空気は一変していて
鳥肌が立つほどです。
あぁ、神様がいらっしゃるなぁ。
なんてことを安易に納得出来るのです。

巫女さんが大好きな娘は、巫女さんを見つけると
「みこちゃーん!」っと手をふります。
巫女さんが優しい微笑みをかえしてくださったり、
式の中では雅楽とともに巫女さんの舞いもあり、
娘は巫女さんを堪能しておりました。

それにしましても白無垢の新婦さん、新緑に映えて益々美しかったです。





































式も披露宴も、娘はお昼寝せずに楽しみました。






















フレンチの夕食も格別美味しゅうございました。






娘は事前にエビピラフをオーダー。
自分のピラフよりも、私達のお肉がお気に入り。
チョコのかかったアイスクリームも、青いマカロンも、
普段食べれないものを沢山食べられたね。




あたたかく和やかに、そして滞りなく式と披露宴が執り行われました。
素敵な時間を共に過ごさせていただけて、幸いです。



趣きのある別館にて宿泊。
随分楽しい様子の娘は、部屋に戻ってからもハイテンションで、
即興の歌をうたいながら飛び跳ねておりました。
調度1年前は箱根の富士屋ホテルでの結婚式にも参列したのですが、
その時も同じようなテンションで、至極楽しそうでした。
他のクラシックホテルにも泊まってみたいね。




翌朝は6時半起床。
朝食をいただいてからホテルのお庭を散策。





トトロをいただきました。












眠り猫のかぶりもの。







なぜかカッパもいらっしゃいました♥


































大谷川にも下りて水遊びをしました。
とーっても気持ち良くて、私はパワーが漲りました!
娘も川の水を触っては「つめたーい!」っとはしゃいでいましたし、
主人はカメラ撮影に余念がありませんでした。
楽しかったね!




その後皆様にご挨拶をして、チェックアウトを済ませ、
ホテルから程近い「小杉放菴記念日光美術館」へ。
敬愛している小川芋銭翁とも交流があった小杉放菴。
放菴の画も素晴らしいのです。
目に焼き付けたかった作品も幾つか展示されており、
私は大満足。放菴についてはまた後日。





美術館前にて。



そして、この日は母の日だとか。
GWも大人しく普段通りに過ごしたので、主人の計らいで娘と私の為に
「東武ワールドスクエア」へ。






















































最高のお天気に恵まれて、なんだか色んな国へ行った気になれました。
思いの外楽しめて、娘も喜んで、主人も楽しそうで万々歳。




こうして実際の世界遺産日光や、ミニチュア世界遺産、
私にとって世界遺産だと感じるの放菴美術館、
色んな聖地を巡ることができました。



こんな素敵な日をいただき、ありがとうございました。







 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 23:08
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千葉へ



家族で千葉へ一泊旅行へ行ってきました。
初めての千葉旅行!




海ほたる、マザー牧場、鴨川シーワールドへ。






















海ほたるでは、大いにはしゃいで走り回りました。
鐘も鳴らしたね。

































































マザー牧場でも大はしゃぎ。
沢山の動物と触れあったり、乗り物も楽しんだり、
ソフトクリームも美味しかったね。
風が強くて寒かったのですが、家族皆で楽しんでいると、寒さも暫し忘れます。
帰宅後も、娘「うささん、こっこしたね♥」っと嬉しそうでした。


















































































































ホテルでは、子供用の浴衣や歯ブラシ・スリッパなども充実。
娘は自分の物も用意されていたのが至極嬉しかった様子で、ご機嫌でした。
温泉にも初めて一緒に入りました。
大きなお風呂に最初は戸惑っていましたが、直ぐに慣れて楽しんでいました。
2回お風呂に入ったのですが、その後も「大きいお風呂いく!」っとリクエスト。
ご飯はビュッフェでしたので、娘は思う存分好きなものだけを食べていました。
旅先では肉や魚の油物やおやつが多くなってしまいますね。。。


翌日はシーワールドへ。
悪天候でしたが、カッパを買って無理矢理にでも楽しみました。
主人、ありがとう。








二日間、目一杯楽しんではしゃいだので、帰路の車内で3時間お昼寝。
目が覚めると自宅だったので、娘には夢のようだったかな。




久しぶりの家族旅行。
主人に感謝。娘にありがとう。


娘が居ますと、関東周辺の遊び場を巡ります。
まるで子供用88箇所巡り。。。
まだまだ先は長い。




さて、今夜から野菜をたっぷり食べていただきましょう。








 
author:矢吹沙織, category:旅のコト, 23:32
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箱根
 


娘に起こされ、早々に朝食を済ませて富士屋ホテル内をお散歩しました。
























































素晴らしい館内の写真は撮るのが難しい!
絵になりすぎて、照明具合も、切り取り方も、全てが難しいのです。
思ったような写真が撮れませんでした。写真に入りきらない富士屋ホテルの美に感動。








お名残惜しいのですが、チェックアウト。


宇治野さんの展示を楽しんでから、野外を満喫。























































昼食を済ませて、お次は「ポーラ美術館」へ。

んー、平八郎さんの桃の絵が素晴らしかった。



















二日間、大いに楽しませていただきました。

有り難く、幸せです。

しかしながら、身体は大いにギシギシいっております。




娘が音を立てて成長しているなぁ。










author:矢吹沙織, category:旅のコト, 11:29
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ベトナム雑貨
 
お土産を買うという日本人らしい根性が、私にはしっかりと根付いているので、行く先々で色々物色しました。

ベトナムでお土産を買うなら、シルク物や刺繍物が種類も豊富でお値段も安くて良かったです☆

特にお気に入りはハノイの「TAN  MY(タンミー)」というお店。シルクや刺繍製品のブティックで、3世代に渡ってハノイのシルクファッションを支えてきた人気のお店だそうです。「TAN  MY」と道を挟んだ向かい側に姉妹店(?)の「TANMY  DESIGN」もあります。丁寧な刺繍と裁縫が目に見えて美しく、とても素敵!なのに安いのなんのって!例えば家の者が買ったイイ感じのシルクの半袖シャツは、日本円で二千円くらいでしたし、小物類は本当に数百円〜で、可愛いんです!
少しお見せしますと、こんな感じ↓↓。旅行用ランジェリーバック等。










一週間の旅で色んなお店を見ましたが、やはり最初に訪れたハノイのタンミーがセンス抜群だったように思います。他の刺繍物は、安い物は本当に安っぽかったので、、、。



その他、ホイアンではアクセサリー類の掘り出し物がかなりお安かったです。日本での値段を考えると、その安さにビックリ!

チープなアクセサリー等も市場で沢山売っていましたが、流石にそれを使える若さではないなっと断念。


ホーチミンではハイブランドも建ち並ぶファッションの街で、PINKOの路面店なんかも見掛けました。ですので、一点もののデザイナースアクセサリーなんかも見掛けましたが、これまた(少し)安い。ありそうでない感じのピアスに出会ってしまったので、自分に買ってしまいました。二千円位だったのですが、流石にホーチミンはさほど物価が安くもなく、いや、日本に比べれば充分安いのですが、いや、でもハノイやホイアンに比べれば高くて高くて、、、、っと金銭感覚が少し分からなくなりました。



女性は雑貨を見たり、お買い物したりするのが楽しいですよね。







author:矢吹沙織, category:旅のコト, 23:59
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