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2018年大晦日

 

 

 

 

 

 

今年も残りわずかとなりました。

 

 

 

本年もあたたかくお見守り応援頂き

心よりお礼申し上げます。

 

色々とございましたが

しっかりと生きれたのではないかと存じます。

 

 

そして今月半ば、新刊「美術年鑑」に

作品写真を掲載していただきました。

感謝申し上げます。

 

 

来年はまた新たな心持ちでスタート致します。

精進に精進を重ね、

新しい扉を開くようなワクワクを抱きつつ

画業に勤しみ描き進みますので

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

「楽観」3号F

 

 

 

↑こちらは今年最後の新作です。

好きな作品の一つに堀文子さんの「華やぐ終焉」があります。

いつかその求めたるところを見据えて、

自分も描きたいと常々思っていました。

この秋過日、何も求めずに一人で歩きました。

その日目に入ったものを身体の中に拾って、

実際にも落ち葉を拾って帰宅。

画室に戻り今こそ描く時だと大真面目に確信して描き始め

完成に至ったのです。

 

生を受けてから命が燃え尽きるその時までの日々の愛しさよ。

悲しみも苦しみも痛みも、過ぎ去れば全てが懐かしくなるだろうか。

終焉の時、楽しかった、と自らの色形を輝かせながら眠りにつく。

楽観。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日は娘と大掃除をしつつ、生活を楽しみました。

今日の都内は快晴で、朝から彩雲を何度も見ることが出来て

とても目出度い気分に思わずラッキーっと心躍りました。

 

 

 

 

 

 

そして、特筆すべきことがございます。

 

今年9月頃から、否、思い返せば今年に入ってから

グッと石に魅了されまして、

当初はアクセサリーとして見かける石でしたが

鉱物、原石、といった世界があることがわかり

一気に魅了され、大好きになり、少しずつ収集しております。

 

↓は最近の一部です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、、、

今まで沢山の劣等感から

張り詰めたように制作を続けていましたが、

今年鉱物に出会って、好きになって、手にして、

凄く樂に楽しんでいる自分を発見して

心底嬉しくなったのです。

 

何か、今までのリフレッシュとは違った

感動や癒やしや魅力が詰まった鉱物との出会い。

 

高価なものはお迎え出来ませんが

小さくて安価でも美しい鉱物が沢山あることもわかり

ゆっくりと楽しんでいます。

 

ありがとう、宇宙!地球!大地!鉱物!

 

あ、取り乱しました。失礼。

 

 

 

 

 

 

さて、もうすぐ新年。

 

来年夏には北広島のギャラリー森にて

大作中心の個展を開催予定です。

詳しくはまた改めてご報告致します。

 

 

皆々様の新たな年が楽しい一年になりますよう

お祈り申し上げます。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:日々のコト, 21:24
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