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夏の思い出 Dusseldorf

 

 

夏の思い出の続き。

 

 

 

デュッセルドルフは一泊二日の滞在でした。

午前中に到着してすぐに向かったのは

ちょっと郊外にある「インゼルホンブロイヒ美術館」。

 

 

ここが素晴らしかった!

 

 

の話しの前にデュッセルドルフに付いてホテルに荷物を預け

すぐに駅を向かう途中に気づいたのです、、、

私の白いブラウスの肩に、白い落下物が付いているではありませんか!

もともと鳥類がめっぽう苦手な私、中でも鳩は大嫌いなのです。

おそらく、、、その鳩でしょうね、、、

でもなんだかうっすらっといいましょうか、

許せる範囲の汚れだったのです。

今思えばよく平気だったなっと思うのですが、

その時はウェットテッシュで綺麗に拭き取ってハイおしまい。でした。

 

 

 

そして、電車とタクシーでインゼルホンブロイヒ美術館へ。

 

 

 

 

広大な土地にその地形と環境を活かした美術館。

美術館っというか、私にとっては夢の国でした。

 

 

豊かな自然環境、所々に簡素ながらも存在感ある建物、

作品には一切のキャプションがなく、

ばらばらのようでいて不思議と統一感のあるコレクション、

手入れし過ぎない絶妙な庭師の仕事、

この土地で取れた無料(入場料に含まれる)の食事、

なにもかもが、

今までで一等気持ちの良い思い出の場所となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族で歩いたり、娘と歩いたり、

ふとした時、一人の時間も頂いて歩いていたのですよ、

そうしますと、、、、

 

もう、美しくて美しくて、豊かで、光輝いていて、

 

涙がこぼれ落ちるのです。

 

泣きながら歩いていると、主人と娘が居て、

泣いている私を見つけて笑うのですよ。

 

笑う二人を見て、二人の存在を確かに感じていたら、

更に涙が出るのですよ。

なんてありがたいのだろうっと。

 

 

とても素晴らしい経験をさせていただきました。

 

主人へ、心からお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

そこへ、主人のお友達のMさんが車で迎えに来て下さり、

そのままロケットセンター辺りも鑑賞させていただき

随分と楽しませて下さいました。

ありがとうございます。

 

そこからMさんの車で

ライン川の畔の地元感溢れる素敵なお店に連れて行って頂き、

美味しい夕食とビールと会話をご一緒しました。

 

現在デュッセルドルフ在住のアーティストのMさんは

とても穏やかな話し方と物腰の柔らかさや手の仕草に

ご出身である京都の気がしっかり身についていらっしゃるように

感じられました。私の勝手な感想ですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和やかに食事が始まった頃、、、

私の背後に大きな音とともに衝撃を感じ、ドキリ!

 

おそるおそる振り返って見ますと、、、

今まで見たこともない大きく大量の鳥のフンが!!

(詳細自粛)

 

この旅行のために買った黒いバッグに直撃。。。

跳ね返っただろうモノが私の白いブラウスの背中に。。。

 

 

時は食事中、、申し訳なく、恐縮しながら事の次第を

主人とMさんと娘に話しました。

主人が!!っと驚きながらも立ち回って下さって諸々の処理を。

娘は「おかーさん!うんちーー!やーー!うんちついてるー!」

っと盛り上がっておりました。

Mさん「一日に二回も当たる人、始めて見ました。。」。

すみません。

 

 

 

見上げてみても青い空。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、アートなホテルを後にして、急遽バッグを買いに。

例のバッグはやむを得ず破棄。。。

とりあえずなので、ZARAで程良いものをチョイス。

 

ついでにシュタイフも覗きつつ、束の間のお買い物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして空港へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お次はチューリッヒを経由してベネチアへ。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:旅のコト, 19:55
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