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サンタクロース

 

 

 

メリークリスマス!ってもう過ぎ去ったのね。。

早いもので、今年もあと5日。

 

 

先日の三連休はとりわけ早く感じ

そして濃厚に過ごしました。

 

 

 

連休初日

娘「恐竜が見たいの!おとーさん、恐竜連れて行って!」

っと何故か急に恐竜が気になり始めたようで

主人と娘は上野の国立科学博物館へ。

 

その間、私はここぞとばかりに制作と大掃除。

 

 

ずーーーっと気になっていた玄関先の鉢植えを

年末年始用に植え替えて心満たされました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに今年のクリスマスリースは

娘が保育園で作ってきたリースを飾りましたよ。

(子ども達で植えて育てたサツマイモの余った蔓を使って!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作しながら乾き待ちに掃除をしながら、

その間主人からゾクゾクと写真が送られてくる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大いに楽しんだ様子の父子でした。

良かった良かった。

 

 

 

 

 

さて、クリスマスイブの日。

父からは欲しがっていた付録付きの本と黒髭危機一髪を。

母からはクリスマスブーツのお菓子を。

 

娘は大喜び!

父母はその笑顔に大喜び!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ながらのクリスマスのサンタブーツにお菓子が入ったもの。

 

父母にとってもかなり思い出深い品で

記憶にハッキリ「嬉しかった」っと残っているもの。

 

 

昔は(しかも故郷は広島の山の中だし)

今のようにコンビニもなく、スーパーよりも近所の小売店などで

買い物をすることが通常だったので、

時々買ってもらえる特別なお菓子等は最高に嬉しかった。

 

 

 

もっと言えば、私にとっては父の思い出を受け継いでいるかも。

 

以前父から聞いた話によると、

むかーし むかし、、、

山深い父の生家からクリスマス頃になると

年末年始の買い物にお父さんが自転車で里に出るそうな。

まだ舗装などされていない山道を自転車で下り、

里の店で新年を迎えるための買い物を一杯するそうな。

自転車の前も後ろも荷物で一杯になり、

重くなった自転車を押しながらまた山へ帰る。

その買い物、1日仕事なり。

 

帰宅したお父さんの手から渡される

クリスマスのサンタブーツ。

その中には普段食べることのないお菓子が一杯に入っていて

「あれは嬉しかったなぁ〜〜」

っと父がしみじみ言っていたのです。

 

 

 

感情移入が激しい私。

その話を聞いた時、実に嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

さてさて、今年のクリスマスケーキは

主人たっての希望でブッシュドノエルになりました。

しかも懐かしの駒沢でお気に入りのケーキ屋さんへ

注文と受け取りにまで行ってくれた主人。

ありがとう。

 

 

 

 

美味しかったぁ。

 

 

 

 

その間、私は年賀状の絵を考える。

その横で、娘はクリスマスの絵を描く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、娘の方が素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはお友達様宅にてホームパティーを楽しませていただき

美味しく楽しく暖かく過ごしました。

ありがとうございます。

 

帰宅が23時過ぎてしまい、娘の眠たさも限界。

もの凄くテンション高く楽しんでたものね。

良かったね。お疲れ様。

 

 

 

 

さて、夜もふけて。。。

 

サンタの足音が。。。

 

 

いえ、ワインの香りが漂うサンタは

リビングで録画されてたバイオハザード5を見ておりました。

 

 

うだうだっと眠たくなってやっと寝室へ。

 

 

早朝、軽い二日酔いのサンタはむくりっと起き上がって

プレゼントを可愛い子どもの枕元へ置きました。

 

 

 

 

 

娘「おかーーーさん!」

「やったー!!!」

「サンタさん、来てくれたよ!!」

 

 

 

 

 

飛び切り素敵な娘の顔を見ることが出来て

サンタさんも父母も幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

サンタさんにお手紙書いたものね。

「ウサギさんのおいえをください」

そして、サンタさんが間違えないように

欲しい家の写真を切り抜いて手紙に貼っていたよね。

 

サンタさん、間違えないで持ってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

私にもあった!

上野の帰りに主人と娘が内緒で買っておいてくれたらしい。

嬉しいなぁ。ありがたいなぁ。

 

 

サンタクロースって存在してると思ってます。

所謂、赤い服着てトナカイにソリのサンタクロースじゃなくて、

誰でもなれるよ、サンタクロースって思っているのです。

 

子どもの頃からずっと信じて疑わなかったサンタクロース。

実際には親だったのだけど、

実際にそれがサンタクロースなのだと、

近年それが腑に落ちて、以前より嬉しくなった。

 

 

クリスマス深夜。

幼なじみで大親友の友達とLINEもした。

たっぷりアホな写真を送り合って、なんとも愉快だった。

楽しい時間をくれた彼女も私のサンタクロース。

 

 

 

なんだかなぁーーー、色々ありがたいやぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、義母さま、ご馳走様でした!

(盛りつけ雑で恥ずかしい)

 

 

 

 

 

 

っと、楽しい三連休が過ぎると

目の前にお正月が!

 

年賀状、なんとか書き終えました。

 

制作は、まだまだですので、

大掃除と家事育児とバランス取りながら過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

(本心は、描くことだけしたいのだが)

(いやいや、ちょっと思っただけでございます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 11:45
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