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美術の日

 

 

某日、渋谷ウエマツさんのセールで

画材を買い込む。。。冷や汗流してお支払い。

覚悟をもって新年を迎えるつもり。

 

その日ウエマツさんで待ち合わせて

日本画家のMさんに合う。

秋ぶりの再会でランチしながら話が止まらず

お店を変えて食後の珈琲ものみつつ

画や制作のこと、育児や今後のことなんかをお喋りして

リラックスしながら力がみなぎる。

「とにかく長生きしよう」に着陸。

ありがとう ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

某日、今年になって何回目だろう、、広島から宝箱が届いた。

Tさん、いつもありがとうございます!

その中から娘宛てへのプレゼント。

カメラバッグ、大変気に入っております。

 

 

 

 

 

 

 

某日、娘が私の画室へ入ると一緒に絵を描きたくなるらしく

絵の具を使いたいとの申し出。

私が夕食をこしらえている間に彼女は制作。

 

 

 

 

 

 

 

以前のような大胆な筆遣いではなくなったけれど、

今は今のやり方で素敵な絵を描く娘。

 

 

 

 

 

さて、昨日は家族で美術の日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉の市原湖畔美術館で

「ワンロード 現代アボリジニアートの世界」展を鑑賞。

 

 

一見、柄とか文様にしか見えないような画面の全てに意味があり

それは井戸の場所であったり、

生まれた場所であり亡くなった場所でありする。

失われた歴史をたどり直す過程で描かれた絵画を中心に展示してあるのだけど

5歳の娘にとっては歴史はさておき、

直接目に飛び込んでくる画面の色や構成で見る。

 

好きな画を見つけるのが早い娘。

そういう直感も大切にしたいよね。

 

映像ブースの一つに、人喰族を扱ったものがあり

それがひどく恐かった様子。

 

普段、骸骨を怖がることはめったにないけれど

(ジャックが好きだし)

今回は「恐い骸骨、、、あの骸骨恐い」っと脅えていたので

早々に映像は切り上げました。

 

その後も暫く脅えているので

多目的ホールまで出てからしっかり向き合いました。

 

 

 

 

現実世界のこと、目に見えない世界のこと。

 

 

鬼や骸骨もいるけれど、サンタクロースや天使や神仏もいるよと。

いつも誰かが見守ってくれているよと。

人一人づつの中にも自分の世界があるのだよと。

 

良い行いをしていると、

素敵な方が仲間だねって側にいてくれるかもしれない。

悪い行いをしていると、

鬼や骸骨が仲間だなっと側にくるかもしれない。

 

真剣に聞き入ってくれた娘。

それなりに納得して脅えも薄れた様子。

 

 

 

 

ちょっと形容しがたく多面的で複雑な世界のことを

子どもに伝えるのは難しい。

大人力を問われている気分になる。

シンプルに簡単にだって言えるだろうけれど語弊を恐れる。

 

神妙になり過ぎたり、スピリチュアルに訴え過ぎるのも

ちょっと違う気がしている。

 

 

 

だけれど

幼い頃から田舎の自然の中で過ごし得たもの、

折に触れて不思議な助けを感じたこと、

様々な自身の体験からの言葉を娘に伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘を授かってから美術の日を設ける意味が少し変化した。

美術芸術に触れて、そこから始まる会話の豊かさや

伝わり伝える喜びを共有しつつ「家族」が深まるように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りはアクアラインで渋滞にはまる。。。

 

しかしながら、久しぶりに夕日を沈むまで眺められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくて、丸くて、朱い夕日。

 

あまりの神々しさに思わず車内で手を合わせて礼をしていると

娘が笑っていました。

「おかぁさん、のんのんしちゃってるよ〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タワーも朱かった。

 

 

東京〜広島・東城を2度経験してから

車移動もすっかり慣れた母子です。

 

いつも色んな経験をさせてくれて

主人へ、ありがとう。

娘へ、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

は!!年賀状まだなにも手付かずのままだ。。。汗

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 09:49
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author:スポンサードリンク, category:-, 09:49
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