RSS | ATOM | SEARCH
ぐふふな間違い



制作、現在乾き待ち。

やっとこさで下塗りを終えて、
やっとこさで岩絵の具のみの膠仕事。

緊張は続く。





さて、昨日病院へ行って甲状腺の検査結果を聞いてきました。
まったくもって問題なし。とのこと。一安心。
1週間前に比べると、割りといい調子ですが
胃は弱っていのるで、そのお薬だけを頂きました。
定期検診を受けていないと、
ふとした時にもの凄く不安になるものですね。
まま、一先ずの安堵を得ました。





今月は娘の誕生日。
はぁ、4歳かぁ。。。。






娘2歳の頃、私の予防接種のため一緒に病院へ行った時のこと。

お会計を済ませ、帰ろうとすると、
その病院の壁に貼ってあった名画を見つけて
娘「あ!!おかーさん!」
っと私を発見してくれたのです。

看護師さんが「まぁ〜綺麗なお母さんなのね〜」
っと苦笑混じりなのか意味深な返答を下さいました。

私、娘の発見に対して、ぐふふ♥っと喜びました。






さて、家の3階から屋上にかけての階段はポストカードスペース。














美術の日に家族で出掛けると、
その日見た作品のなかから必ず1枚はピックアップして張ります。
家族それぞれに思い入れのあるものも時には貼ります。

そして、時々眺めております。




この中にもあの時の「おかあさん」が貼ってあり、
娘は今も「お母さん」っと言ってくれます。

ぐふふ♥











それがこちら。

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」もしくは「青いターバンの少女」。






えぇえーー、はい、承知しております。
ワタクシとは似ても似つかぬ美しさ。

えぇ、えぇ、存じております。
先ず、絵は少女ですから。ワタクシ、アラフォー。





っにしてもですね、
似ても似つかぬけれど、娘には何かしらお母さんとの共通を感じて
この絵を「お母さん」っと言ってくれているのであって、
この絵と私を結びつけた娘の感性に喜んでおります。
(いや、単に自分が美しいと思うものだったのもあるな)




何でも間違いと言ってしまえば間違いだけど、
どうしてそう思ったかとか、どうしてそう行動したかとか
探ってみると案外面白い。
これって余裕がないとなかなか出来ない作業だけど、
せめてもう少し、娘に対して余裕を持って接したいと思う
そんな今日この頃。






シュークリーム欲す。





ル・プリュースのシュークリーム。
もう何度リピートしたことか!

甘いもので疲れが和らぐ。








奈良の柿。






日が短くなっています。
秋ですね。


肌寒いくらいが心地良いと感じる私。
絶好の季節です。












 
author:矢吹沙織, category:育児と育自, 10:47
comments(2), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:47
-, -, - -
Comment
わたしは子どもの頃、黒田清輝の『湖畔』のご婦人を母に似てるなあ、と思っておりました。
父もそう言って絵葉書を机上に飾ってたような……。母もまんざらではなかったと思います。
去年、京都で本物の『湖畔』を見ました。こんなに淡い色だったのか、と初めて見てびっくり、霧が出てるみたいでした。
みさきたまゑ, 2015/10/02 2:08 PM
みさきたまゑさん
やはり子ども心に、母の面影を何かに見つけるのでしょうね。
それにしても素敵なお母様でしょうね!あの雰囲気をたたえてらっしゃる女性、憧れます。
現実的でありながら、なんだか幻想的な絵ですよね。霧が出ているってなんだか解る気がします。絵は実物と複製の印象が大きく異なるものですよね。実物を観るに限りますね。
矢吹沙織, 2015/10/02 8:35 PM









Trackback
url: http://saoriyabuki.jugem.jp/trackback/1453