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母子で葉山へ遠足

 

 

 

 

久方ぶりに制作と制作の合間をゆったり設けて

展覧会を観たり、読書したり、次作に思いをはせたり、、

 

そしてついに「合間」を締めくくる心持ちで

一人で葉山行きを企んでおりました。

 

娘のお迎えに間に合うようにっと日程調整する中で

娘にも報告と確認をとっていますと

「おかーさんと一緒に行く!」

とのこと。二転三転しましたが、結局

「自分で決めたの!おかーさんと一緒に行く!」

と出発前日に仰るので、

保育園をお休みして母子で遠足に出かけました。

 

もうすぐ卒園。。。

こうして平日自由にお休み出来るのもあと少し。

そう思うと繋ぐ手が余計に愛おしく感じられます。

 

 

 

 

 

某日の葉山遠足は曇りの天気予報。

それでも次第に晴れ間が増えて気分上々。

 

 

 

神奈川県立近代美術館葉山館にて「白寿記念 堀文子展」

山口蓬春記念館にて「山口蓬春とお茶展」を鑑賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堀文子さんの作品をこうしてまとめて鑑賞出来たのは

始めてでした。

絵本の挿絵を沢山描かれていた時期を存じ上げなくて、

非常に興味深く観つつ、とても楽しんでしまいました。

あぁここがあってこそ、その後につながるのだなっと。

どの絵も孤高の美しさと温かさがあり

辛さや痛みといった苦はなかった。

観ていて心のくたびれが治されるようで

正されるような気持ちになってくる。

 

久しぶりに図録も購入。

 

 

山口蓬春記念館は再訪。

娘にもここを見せてあげたかった。

画よりも家の中の面白さを満喫する娘。

ちょうど梅が見頃で、お庭を歩くのも楽しんだ。

 

 

 

葉山館のカフェはいつ行っても混み合っているので

今回はランチを持参。

気持ちよく外で食べているとトンビが頭上に集まり始め

あっという間に至近距離になり

娘と一緒にワーキャーいいながら場所移動。

テーブルには「トンビに注意!」と書いてまりましたが

本当に注意が必要でした。

事なきを得たから余計に可笑しくって、母子で沢山笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉山、いいなぁ。

 

 

 

 

 

そして、いよいよ娘が楽しみにしていた海散歩へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂を感じ、波に遊び、貝やシーグラスを探し拾い

時間を忘れて一緒に楽しみ尽くしました。

 

ほんっと楽しかった!

 

画はいい。山や木々や花々もいい、海もいい。

自然がこれほど人の心に影響を及ぼすことを

久しぶりに感じて嬉し泣き。

 

 

娘もずっと笑顔だった。

 

 

そして何度も言うのです。

「おかーさん、今日楽しかったね!」

そしてアレが楽しかったコレが面白かったと話してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅して、拾い集めた貝とシーグラスを

二人で洗って乾かす。

そして、一つ一つを手にしながら、

これのここが凄いよね、ここが綺麗だね、

これは気持ち悪いね、これ凄いね、、、、

この時間もまた至極幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、「合間」の締めくくりは

画の鑑賞のつもりだったけれど、

それ以上のものを得たような気がする。

 

心の底から楽しむ!

ということが下手になりつつある私に

娘は大切なことを教えてくれた。

 

 

 

 

幸せな遠足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 14:08
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母子旅 京都

 

 

 

 

葉桜と八重桜の頃

 

先日、母子で二泊三日の京都旅を楽しんで参りました。

母子での旅行は、自分の希望が半分叶えば万々歳。。

 

 

 

 

 

 

 

晴天と曇り、三日間とも雨にあうことなく

無事に過ごせて助かった。いい流れだ。

 

娘には私の仕事に付き合ってもらうので

その御礼を込めて娘接待。

 

 

 

 

 

今更ですが、マンガミュージアムへ行きました。

火の鳥を見て、「大きなキジ!」と娘。

 

そして、ここへ来た目的は紙芝居!

黄金バットが大好きな娘に

紙芝居の黄金バットを見せてあげたかったのです。

 

だけれど、何の紙芝居が始まるのか不明のまま

不安のまま、それでもクイズやトークを楽しみつつ

あぁ、今日は黄金バットの日じゃなかったのか、、、

っと諦めしたたその時!

「紙芝居の代名詞!黄金バット!ゴールデンバット!

始まりマース!」

 

 

娘、ニヤリっと母の顔を見る。

 

良かったね。

 

 

 

 

喜んで、楽しんで、嬉しい母子は

ウキウキのままミュージアムを出ようとした、その時、、

「あ!傘を紙芝居の部屋に忘れた!」

っと、傘を取りに戻りますと

紙芝居やっさん一座、だんまるさんが会場の片付け中。

 

私「すみませーん、傘を忘れちゃってー」

 

「あー!そこそこ!あー!娘ちゃん、おいで−!」

 

っと、諸々(詳細自粛)楽しませて下さり、

その間に娘へ絵を描いて下さったのです。

 

 

 

 

 

 

だんまるさん、娘、黄金バット!

 

傘を忘れてラッキーだったね〜っと

大喜びの母子でした。

ありがとうございます。幸先良し。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから寺町辺りをフラフラ散歩。

お目当てのコロンボさんでティラミスを買おうと

伺いましたら、売り切れ!流石です!

 

その代わりにパロっツォを買って

村上開新堂さんでロシアケーキを買って

ホテルで休憩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも娘のために大浴場のあるホテルを選ぶ私。

今回も大浴場から京都タワーを眺めつつ

お風呂を楽しみました。

 

夕食前に眦膕阿気鵑任世話になっている先生方の

グループ展を鑑賞し、

その後はお友達と待ち合わせて楽しみだった夕食へ。

 

 

A君、Sさん、いつもいつもありがとう。

気づけば2年振りの再会。

会わなかった時間を感じさせないお二人で

なんだか、年年安心感が増す。

娘はお寿司を食べて満足そうでした。

 

 

載せちゃっていいのか知らぬが写真載せてみよー。

(娘撮影)

 

 

 

 

 

 

今回もA君と娘は夜の京都散歩へ繰り出しました。

 

 

 

A君撮影。

ありがとうございました。

 

 

 

 

遅い時間にホテルへ戻り、

それでも大浴場へ行きたい!っと言うので

しっかり暖まってから就寝。

娘よ、上手に一緒にいてくれてありがとう。

 

 

 

二日目はいよいよ本題の場所へ!

 

 

っの前に、またもや娘接待。。。

約束していた鏡をまだ買っていない!っと怒るので

お目当てのお店へ行くも、なかなか開かない、、、

前日夕方来た時は既に閉まっていたし、、、

でも今行かなきゃもう行く時間はない、、、

っと、待ちに待って11時半に開店したお店、幾岡屋さん。

 

 

 

 

 

私がここのお店で買った鏡をもう15年くらい使っていて

娘もそれを欲しがっていたのです。

似たようなものは幾らでもあるのですが、

どうにもここのそれが良いのです。

 

 

 

 

 

 

手前が悩みに悩んで選んだ娘の鏡。奥が私。

 

 

ちなみに↓右が今まで使い込み過ぎていた私の鏡。

色んな色や柄があるけれど、

なぜか白っぽいのを選んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ようやく今回の最大の目的地へ!

京都宇治田原の正寿院さん!

 

の前に、娘疲れてグズグズイヤイヤ、、、言い争い勃発。

。。。。。。。。

四条河原町の駅で喧嘩になった母子。はぁ、、

 

 

気を取り直して、

この日は

花天井画の内覧会の日だったのです。

 

電車、バス、コミュニティーバスを乗り継いで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっとり天井画を眺めるばかりで、

あまり写真を撮っていなかった。。

それにしても、良いお天気で気持ちの良い場所でした。

故郷に似た雰囲気もあり、外を眺めるのも至福のひととき。

 

改めまして、素敵な御縁を頂き、ありがとうござました。

 

 

 

そしてそして、そこから京都市内へ帰るのも

時間がかかりまして、

娘は限界のあまりバスでお昼寝。

その後ももう無理だと言うので

お弁当を買って、ホテルで夕食を食べる京都Night。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ、疲れるよね。。ごめんよ。

付き合ってくれてありがとう。

 

 

 

 

早々に就寝。

 

翌朝には伏見稲荷へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行きたいところまでは行けない現実。

だけれど、今はそこまでで充分なのだろうと解釈。

むしろ、出来ていることを喜んでいればいいよね。

 

 

 

 

 

 

最終日もグズグズイヤイヤで大変でしたし

喧嘩にも至りましたが、

それでも母子で京都を満喫いたしました。

 

午後1時には新幹線に乗って東京へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べそこねたり、

それを変にカバーしてしまったり、、

二人とも暴飲暴食気味。

 

 

帰宅して直ぐに翌日の登園準備。

私は翌日銀座へ行かねば。

 

 

っと、てんやわんやしながら

日々を暮らしております。

 

 

 

 

3日京都へ行って帰っただけなのに、

東京はすっかり新緑の趣きへ移行。

 

 

 

 

銀座の画廊さんへ仕事の話。

その後、Mさんと待ち合わせてランチ。

某画廊さんで畠中先生の個展を鑑賞。

某画廊にMさんの仕事についてゆく。

パネルを受け取って帰宅。

即、スーパーへ出掛けて夕食準備。

娘お迎え、夕食、。。。

あーーーーーーっとまた一日が暮れたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からまた制作と生活の日々。

 

外へ出て、人に会って、話を聞いたりしたり、

随分と刺激になりました。

 

ぐわーーっと、またやる気が充ち満ちてまいりました。

 

 

 

 

 

 

制作!

 

そして、個展へ向けて更に動くのです。

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 06:05
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花時娘時そして母

 

 

 

今日は雨。

 

桜の時期の雨は口惜しい。

 

 

 

 

某日、娘のお迎えの後にちょっと遠回りして

桜を見上げながら散歩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段、余程の用事がない限りは画室に籠もって

制作するばかりで、なかなか花を愛でることがなかった。。

 

改めて、桜の清らかさに心も桜色に染まる。

 

 

 

花時、あちこち沢山の花々が次々に開花し

写生したい気持ちがモクモクと立ち上がる。

しかしながら、今心血を注ぎたいのは画室にある絵。

もう少しの余裕を作れるように、

本日工夫し尽くす予定。

っと言いながらブログも書いてます。

 

 

 

 

 

某日、小雨が降ったり止んだりの中、

娘と自転車で中目黒へ。

休日の中目は覚悟していたけれど沢山の人集り。

花時だものね。

 

用事を済ませて、ちょっと人気も少なめな場所を選んで

自転車で寄り道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某日は、家族で代官山へ。

ママ友さんも出店していたイベントを覗きに行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代官山って聞くだけで、なんとなく尻込みしてしまう私。

オシャレ過ぎて戸惑う地区の一つ。

でも、お友達も居るし、たまにはねっと、

気持ちを切り替えて伺う。

 

案の定のオシャレ度の高さに目がくらむけれど

張る見栄もないので、普段通り過ごしつつ

そして随分と楽しみました。

 

オシャレで素敵なママさん達の作ってる

オシャレで素敵な物ものモノ。

そして、素敵な人って皆優しい。

 

 

 

ちなみに、ママ友さんが作っているのは

蝶ネクタイ!

しかも画期的な蝶ネクタイ!

ご興味のある方は是非どうぞ。

サイトはこちら→「BOW」

私も以前プレゼント用に使わせて頂きました。

 

 

 

その後は家族で都内をドライブしつつ

そろそろ娘の食卓用の椅子を買い替えなきゃっと

アンティークショップを覗く。

久しぶりのアンティークショップは楽しかった。

改めてアンティークが好き。

松本民芸の椅子なんかもお手頃になってありましたが

それでもいいお値段。

あれこれ座ったりしながら、娘と相談しながらのお楽しみ。

今回はまだ買わなかったけれど、娘はもうその気で

「まだ私の椅子はバブちゃんの椅子なの?」

「早く私の椅子が欲しいよ〜」

「お父さんお母さんみたいなのが欲しいよう!」

っと日々言うようになり、主人は苦笑しております。

 

 

 

 

 

そうそう、またカンフーパンダを見たら

娘が室内に様々な仕掛けを施して

修行を始めました。。

 

 

 

がんばれーーー。

 

 

 

 

 

そして、保育園では毎日絵本の読み聞かせがあるのですが

気に入った絵本の話は帰宅後に私に話してくれる娘。

そして、この度娘の心に響き過ぎて大興奮になった絵本が

あったようです。

その興奮たるや大人達が驚き笑い転げる程の激しいもので

よほど好きなのがわかりました。

主人と相談して早速購入。

 

 

「でた!かっぱおやじ」

 

 

かっぱ、カッパ、河童ですよ。。。

はい、流石に私の子です。

 

 

 

 

花と娘とそれから私。

芽が出て膨らんで、花が咲いて実がなって、、、

そしてお終いじゃなく

また芽を出して花を咲かせたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 09:00
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休みが続くと悶々とする

 

 

 

冬休みと3連休がようやく過ぎ去りました。

無事に、そして元気に登園する娘。

 

私はホッとしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某日、家族揃って寒川神社へ初詣。

 

5年前の引っ越しの時から八方除けでお世話になっております。

雄大で厳粛な雰囲気が漂う場所で、

あぁ、おはしまするなぁ。。。っといった感じの神社。

 

 

 

 

 

翌日は母子で渋谷へ。

年始からお年玉で何を買うか、じっくり考えていた娘。

 

「今のチャックの筆箱じゃなくて、ぱかっと開けるのが欲しいの」

「それから、自分の水筒が欲しい!」

っとのことで、ロフトでしっかりじっくり選びました。

 

午前中から行く渋谷はまだ静かで歩きやすく、

お昼過ぎに帰宅出来れば上出来。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘「ここで写真撮って!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に気に入った筆箱と水筒を買えて嬉しい娘。

お年玉、ありがとうございました。

 

 

 

 

娘はいつも楽しそうで、いつも走り回って元気な笑顔。

この上なく幸せそうに見える。

それを見ていると、やっぱりこちらも幸福。

 

しかしながら、体力が減退気味の父母はものすごく疲れる。

 

疲れてくると、元気一杯の幸福より静けさを求めてしまう。。。

そして、「さわがしい!」っと娘に言ってしまう。。。

 

ごめん、、、っと後で思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛い愛おしい娘。

 

母になれて嬉しい反面、未だに葛藤が湧き出てくる。

 

思う存分に描きたいという気持ちが過ぎると

制作途中、このまま制作し続けたい、、、とか

ご飯のことなんて考えたくない、、、とか

無い物ねだりの考えが次々と出て来る。

 

 

今度は、そんなこと思うなんて贅沢だとか

自分を叱責してしまう。

 

 

納得したつもりがそうでもなく、

喜んでるつもりがそうでもない時もあり、

幸福に思えるか否かはいつも自分次第で随分違ってくる。

 

 

たぶん、どちらでもいいのだけど。

 

 

これからも時折悶々とするんだろうな。

そして、それでいい。

 

 

 

 

 

大好きだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生初の冷凍みかんに今年どっぷりはまって

毎晩食べてる。

 

 

 

 

 

 

 

昆布や鰹節でも出汁はとるけど、

お味噌汁にはやっぱりいりこ出汁!

 

祖母の味、いりこ出汁。

 

 

 

 

 

相変わらずチョコレートを食べる日々。

 

 

 

 

 

 

 

さ、明日も描ける。

有り難いよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 19:25
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サンタクロース

 

 

 

メリークリスマス!ってもう過ぎ去ったのね。。

早いもので、今年もあと5日。

 

 

先日の三連休はとりわけ早く感じ

そして濃厚に過ごしました。

 

 

 

連休初日

娘「恐竜が見たいの!おとーさん、恐竜連れて行って!」

っと何故か急に恐竜が気になり始めたようで

主人と娘は上野の国立科学博物館へ。

 

その間、私はここぞとばかりに制作と大掃除。

 

 

ずーーーっと気になっていた玄関先の鉢植えを

年末年始用に植え替えて心満たされました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに今年のクリスマスリースは

娘が保育園で作ってきたリースを飾りましたよ。

(子ども達で植えて育てたサツマイモの余った蔓を使って!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作しながら乾き待ちに掃除をしながら、

その間主人からゾクゾクと写真が送られてくる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大いに楽しんだ様子の父子でした。

良かった良かった。

 

 

 

 

 

さて、クリスマスイブの日。

父からは欲しがっていた付録付きの本と黒髭危機一髪を。

母からはクリスマスブーツのお菓子を。

 

娘は大喜び!

父母はその笑顔に大喜び!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ながらのクリスマスのサンタブーツにお菓子が入ったもの。

 

父母にとってもかなり思い出深い品で

記憶にハッキリ「嬉しかった」っと残っているもの。

 

 

昔は(しかも故郷は広島の山の中だし)

今のようにコンビニもなく、スーパーよりも近所の小売店などで

買い物をすることが通常だったので、

時々買ってもらえる特別なお菓子等は最高に嬉しかった。

 

 

 

もっと言えば、私にとっては父の思い出を受け継いでいるかも。

 

以前父から聞いた話によると、

むかーし むかし、、、

山深い父の生家からクリスマス頃になると

年末年始の買い物にお父さんが自転車で里に出るそうな。

まだ舗装などされていない山道を自転車で下り、

里の店で新年を迎えるための買い物を一杯するそうな。

自転車の前も後ろも荷物で一杯になり、

重くなった自転車を押しながらまた山へ帰る。

その買い物、1日仕事なり。

 

帰宅したお父さんの手から渡される

クリスマスのサンタブーツ。

その中には普段食べることのないお菓子が一杯に入っていて

「あれは嬉しかったなぁ〜〜」

っと父がしみじみ言っていたのです。

 

 

 

感情移入が激しい私。

その話を聞いた時、実に嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

さてさて、今年のクリスマスケーキは

主人たっての希望でブッシュドノエルになりました。

しかも懐かしの駒沢でお気に入りのケーキ屋さんへ

注文と受け取りにまで行ってくれた主人。

ありがとう。

 

 

 

 

美味しかったぁ。

 

 

 

 

その間、私は年賀状の絵を考える。

その横で、娘はクリスマスの絵を描く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、娘の方が素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはお友達様宅にてホームパティーを楽しませていただき

美味しく楽しく暖かく過ごしました。

ありがとうございます。

 

帰宅が23時過ぎてしまい、娘の眠たさも限界。

もの凄くテンション高く楽しんでたものね。

良かったね。お疲れ様。

 

 

 

 

さて、夜もふけて。。。

 

サンタの足音が。。。

 

 

いえ、ワインの香りが漂うサンタは

リビングで録画されてたバイオハザード5を見ておりました。

 

 

うだうだっと眠たくなってやっと寝室へ。

 

 

早朝、軽い二日酔いのサンタはむくりっと起き上がって

プレゼントを可愛い子どもの枕元へ置きました。

 

 

 

 

 

娘「おかーーーさん!」

「やったー!!!」

「サンタさん、来てくれたよ!!」

 

 

 

 

 

飛び切り素敵な娘の顔を見ることが出来て

サンタさんも父母も幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

サンタさんにお手紙書いたものね。

「ウサギさんのおいえをください」

そして、サンタさんが間違えないように

欲しい家の写真を切り抜いて手紙に貼っていたよね。

 

サンタさん、間違えないで持ってきてくれました。

 

 

 

 

 

 

私にもあった!

上野の帰りに主人と娘が内緒で買っておいてくれたらしい。

嬉しいなぁ。ありがたいなぁ。

 

 

サンタクロースって存在してると思ってます。

所謂、赤い服着てトナカイにソリのサンタクロースじゃなくて、

誰でもなれるよ、サンタクロースって思っているのです。

 

子どもの頃からずっと信じて疑わなかったサンタクロース。

実際には親だったのだけど、

実際にそれがサンタクロースなのだと、

近年それが腑に落ちて、以前より嬉しくなった。

 

 

クリスマス深夜。

幼なじみで大親友の友達とLINEもした。

たっぷりアホな写真を送り合って、なんとも愉快だった。

楽しい時間をくれた彼女も私のサンタクロース。

 

 

 

なんだかなぁーーー、色々ありがたいやぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、義母さま、ご馳走様でした!

(盛りつけ雑で恥ずかしい)

 

 

 

 

 

 

っと、楽しい三連休が過ぎると

目の前にお正月が!

 

年賀状、なんとか書き終えました。

 

制作は、まだまだですので、

大掃除と家事育児とバランス取りながら過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

(本心は、描くことだけしたいのだが)

(いやいや、ちょっと思っただけでございます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 11:45
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娘と過ごす土日

 

 

 

朝が明けるのが遅いですね。

夏至と冬至を境に日が長くなったり短くなったり。

 

もうすぐ冬至。

 

太陽色の食べ物を食べて暖かに過ごしたい。

 

 

 

 

娘5歳。

随分と衝突も減り、話合いでわかり合えるようになってきた。

それなりに。

 

 

 

態度も大きくなりました。

(赤影のマスクして、赤影の映画を見る人)

 

 

 

 

 

忍術もお手の物。

壁隠れの術だそうで、「見えてないでしょ!」凄いでしょ!

って壁になりきって喋る人。

 

 

 

 

 

そんな楽しい娘さんの髪の毛をカットしました。

石川五右衛門熱が冷めやらぬようで、

小雀の髪型にしたい!との申し出を受けて

ワタクシがカットしました。

 

かわいいよーーー!

かっこいいよーーー!

 

私は娘の大ファンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、某日某スーパーで故郷の特産品を発見!

庄原市以前は比婆郡だった故郷。

今も「比婆特産」の文字が泣ける。

おでんに入れて美味しく完食致しました。

 

 

 

 

 

先日の土曜日には娘との約束で

映画 仮面ライダージェネレーションズを鑑賞。

 

 

 

 

 

母子で大大大興奮&大満足!!

 

娘は集中して前のめりで見入ってました。

途中、知ってるライダー達の登場に母子で顔を見合わせたり

手を握り合ったりしながら、心底楽しんでしまいましたよ。

ライダー達の成長を感じつつ

よく出来てるなぁって感心しつつ

単純に、可愛いわね♥っとか思いつつ

もしかして、、母の方が楽しんだかも。。。

 

いえ、娘も映画の後に「はぁーー面白かったねー!」

「また見たいねーー!」でした。

 

 

 

そうそう、数ある映画館の中で、そして朝一のこの会場の中で、

なんと!保育園で知り合ったお友達父子に再会!

しかも!約1年前にもここで会ったの!

(当時は娘はプリキュアでK君はライダー映画だったけど)

面白い偶然に喜びました。

 

 

 

 

興奮冷めやらぬ母子ですが、

そのままウエマツさんで膠を調達し、

マークシティでランチを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Bikini TAPA」でスペイン料理を。

娘のお友達のお父さんがシェフの一人だそうで

ここでのランチは楽しみの一つでした。

 

賑わい活気ある店内で、

母はビールを飲みながら、娘がポークソテーを頬張る姿を見守ります。

 

食べてみたい料理やスパークリングワインも沢山で

また行きたーーい。

 

帰り際、忙しそうな店内を娘がズズイっと進んで

「ごちそうさまでした!」

っとお友達のお父さんに挨拶に伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、育児に欠かせないのが毎日毎食の献立と食事作り。。

 

朝はもっぱらパン食ですが、

お餅が恋しい12月。

 

試しに買って、朝食をお餅にしますと

すっかりはまった娘さん。。。

ここ数日お餅が続いています。

 

 

 

 

 

お醤油ときな粉味がよろしいらしい。

 

それにしても、お餅に野菜類が合わせずらい。。

サラダもフルーツジュースも合わない。。。

そして母はそろそろパンに戻りたい。。。

 

とかなんとか言いつつ、毎食楽しんで食べております。

 

 

 

 

 

画室では泰山木を制作中。

まだバックのグラデーションが決まらないけれど

今は兎に角乾き待ちが重要なので焦らずに。

 

 

 

 

先日買い足した膠とのり。

向こう側に見えてるのが次作のパネル。

 

難儀も含めて楽しみです。

 

 

 

 

これは今回泰山木を描くにあたっての御守り的存在。

なんとなく、傍らに置いている。

 

 

 

 

 

 

年賀状。。。未だ手付かず。。

 

 

 

 

 

 

今年もあと僅か。

画業については色々思い返すより、先を思うばかりだけど

娘や家族を思う時は色々思い返しながら、ちょっと先を思う。

 

まだ今年を締めくくるには早いけど

なんと言いますか、時は止まらずあっという間ですので

なんかこう、、、頑張りたい!

そして、楽しみたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 11:11
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美術の日

 

 

某日、渋谷ウエマツさんのセールで

画材を買い込む。。。冷や汗流してお支払い。

覚悟をもって新年を迎えるつもり。

 

その日ウエマツさんで待ち合わせて

日本画家のMさんに合う。

秋ぶりの再会でランチしながら話が止まらず

お店を変えて食後の珈琲ものみつつ

画や制作のこと、育児や今後のことなんかをお喋りして

リラックスしながら力がみなぎる。

「とにかく長生きしよう」に着陸。

ありがとう ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

某日、今年になって何回目だろう、、広島から宝箱が届いた。

Tさん、いつもありがとうございます!

その中から娘宛てへのプレゼント。

カメラバッグ、大変気に入っております。

 

 

 

 

 

 

 

某日、娘が私の画室へ入ると一緒に絵を描きたくなるらしく

絵の具を使いたいとの申し出。

私が夕食をこしらえている間に彼女は制作。

 

 

 

 

 

 

 

以前のような大胆な筆遣いではなくなったけれど、

今は今のやり方で素敵な絵を描く娘。

 

 

 

 

 

さて、昨日は家族で美術の日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉の市原湖畔美術館で

「ワンロード 現代アボリジニアートの世界」展を鑑賞。

 

 

一見、柄とか文様にしか見えないような画面の全てに意味があり

それは井戸の場所であったり、

生まれた場所であり亡くなった場所でありする。

失われた歴史をたどり直す過程で描かれた絵画を中心に展示してあるのだけど

5歳の娘にとっては歴史はさておき、

直接目に飛び込んでくる画面の色や構成で見る。

 

好きな画を見つけるのが早い娘。

そういう直感も大切にしたいよね。

 

映像ブースの一つに、人喰族を扱ったものがあり

それがひどく恐かった様子。

 

普段、骸骨を怖がることはめったにないけれど

(ジャックが好きだし)

今回は「恐い骸骨、、、あの骸骨恐い」っと脅えていたので

早々に映像は切り上げました。

 

その後も暫く脅えているので

多目的ホールまで出てからしっかり向き合いました。

 

 

 

 

現実世界のこと、目に見えない世界のこと。

 

 

鬼や骸骨もいるけれど、サンタクロースや天使や神仏もいるよと。

いつも誰かが見守ってくれているよと。

人一人づつの中にも自分の世界があるのだよと。

 

良い行いをしていると、

素敵な方が仲間だねって側にいてくれるかもしれない。

悪い行いをしていると、

鬼や骸骨が仲間だなっと側にくるかもしれない。

 

真剣に聞き入ってくれた娘。

それなりに納得して脅えも薄れた様子。

 

 

 

 

ちょっと形容しがたく多面的で複雑な世界のことを

子どもに伝えるのは難しい。

大人力を問われている気分になる。

シンプルに簡単にだって言えるだろうけれど語弊を恐れる。

 

神妙になり過ぎたり、スピリチュアルに訴え過ぎるのも

ちょっと違う気がしている。

 

 

 

だけれど

幼い頃から田舎の自然の中で過ごし得たもの、

折に触れて不思議な助けを感じたこと、

様々な自身の体験からの言葉を娘に伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘を授かってから美術の日を設ける意味が少し変化した。

美術芸術に触れて、そこから始まる会話の豊かさや

伝わり伝える喜びを共有しつつ「家族」が深まるように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りはアクアラインで渋滞にはまる。。。

 

しかしながら、久しぶりに夕日を沈むまで眺められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくて、丸くて、朱い夕日。

 

あまりの神々しさに思わず車内で手を合わせて礼をしていると

娘が笑っていました。

「おかぁさん、のんのんしちゃってるよ〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タワーも朱かった。

 

 

東京〜広島・東城を2度経験してから

車移動もすっかり慣れた母子です。

 

いつも色んな経験をさせてくれて

主人へ、ありがとう。

娘へ、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

は!!年賀状まだなにも手付かずのままだ。。。汗

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 09:49
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母も走るよ師走

 

 

 

あっという間に師走突入。。。

 

 

過ぎし日々備忘録。

 

 

 

某日、日本画家仲間でありママ友であるFさんと

下北でランチミーティング(およそ唯のランチに近いが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛みがお手柔らかなタイ料理を食べつつ、

あれこれ喋り通し。

楽しかった!ありがとう!

来年も麻紙水張りよろしゅーおたのもうします。

 

 

 

 

 

 

 

某日、「百日草」4号F完成。

改めて撮影しなければ。。

 

 

 

 

 

某日、お友達の本がいよいよ出版されましたーー!

祝!

おもしろーーーい!のですよ。 うふ。

 

 

 

 

 

 

娘が大好きな石川五右衛門が終わってしまった。。。

前日に見るのを忘れないように

「あしたわごえもん」と書いておく娘が愛おしい。

誤字はご勘弁。

 

 

 

 

 

ある日の落とし物。

木からコンクリートの上に落ちるのは、土に落ちるよりも

痛かろう。。いや、どちらも痛いだろうが。

いやそもそも柑橘類に痛覚があるのか知らないが

感情移入してみると痛いのです。

 

落葉や実が、こうしてコンクリートの上に落ちているのは

なんとなく、痛々しく感じるのです。

 

 

 

 

 

 

某日、娘と公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母子ともに満足満足。

 

 

 

 

 

菊を見つけると何故か心身が安心する。

菊は白か黄が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬が深くなり始めました。

 

 

 

 

 

昨日今日と娘の検査入院でした。

結果は良くなって(全治じゃないが)無事に退院。

良かった良かった。

 

もう何度も検査しているので、その時々を思い返すと

今回は娘の更なる成長を感じて感心しました。

 

よく頑張ったね。お疲れ様。

 

 

娘「注射は嫌だけど、ここにお泊まりするのは好き」

だそうです。

 

 

 

そして、頑張った御褒美は何にしようかなっと

事前に話していたのですが、

娘「焼き肉!仮面ライダーの映画に行きたい!」

っとカッコイイ返答を頂いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、明日からまた制作頑張る!

っの前に、今週はウエマツさんがセールだ!

明日は渋谷へ画材を買い込みに参ります。

あーーーー、

またどれだけ買うのよーーーー、、冷や汗出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 16:06
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初めてのことが続く

 

 

 

 

 

 

 

霜寒の候。。

 

早いものでもう11月が暮れてゆきますね。

花屋さんではシクラメンやポインセチアが賑やかです。

 

 

 

 

 

 

 

先日、人生初の胃カメラ検査をしてきました。

ここ1年の体調不良から、病院と眼科での検査続きでしたが

今回の胃カメラで一段落かな。

ちなみに、経鼻からの胃カメラ。

 

 

結果、担当の先生曰わく

「びっくりするくらい綺麗で健康的な食道、胃、十二指腸です」

「全く問題なし!」

 

少々恥ずかしくなりましたが、一安心。

元気すぎて胃酸が出過ぎ、ムカムカしてたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

某日、娘のインフルエンザ予防接種後、お馴染みの下北へ。

途中、輝くような銀杏に暫し見惚れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘にとってのpizzaって、赤か白らしい。

赤はマルゲリータで、白はクワトロフォルマッジ。

相変わらず下北をウロウロ散歩してから帰宅。

 

 

そして、ようやくクリスマスツリーをだしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も往年からのモールサンタやノスタルジックな飾りが活躍。

付け加えて、今年は初めて娘イチオシのジャックも!

 

 

 

一気に室内がクリスマスムード。

 

 

 

 

制作中の4号も、今週を目処に工夫しなければ。

昨日からふやかしておいた膠で膠水を作り、

現在冷まし中。

 

 

 

 

 

さて、某日は保育園のお友達とランチパーティーでした!

 

 

 

 

 

休日にお友達に会えるとテンションが上がり過ぎる子ども達。

嬉しくて楽しくてたまらない様子。

親達もおしゃべりしつつ、飲みつつ、楽しませていただきました

有り難いことに、誰も皆気持ちの良い方々で

あーーー楽しかった!

心から御礼申し上げます。

 

 

 

さて、このパーティーの中で

私は「白キツネ先生」になって人生初のワークショップを開催。

 

「魔法のコラージュバッグ」なるものを制作。

そして完成後に魔法の言葉を唱えると、、、

??魔法がかからない、、、

ちょっと熱くなりすぎているようなので

涼しい部屋で冷やしておきましょーーー。。。

(突っ込みどころはありますが、子ども達には通用)

 

その後、気が付いたらバッグの中にお菓子が!

しかも自分のイニシャルが入ったクッキーも!

 

っという寸劇混じりのワークショップでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大成功!!(たぶん)

 

 

 

子ども達思い思いのコラージュをして、

魔法がかかって、お菓子が入っていたことも満足そうでした。

 

 

 

それにしても学ぶことが多い。

 

一人一人のコラージュを見ていて、

これほどまでに皆違った個性をもって

それを曲がりなく発揮して、

その全く違う個性が仲良く共存しているって凄い。

ぶつかる事もあるし、悔しかったり悲しかったりもあるだろうに

それでもケロリっと仲良しの仲間に戻る。

 

 

負の感情を根に持たないって大事。

晴れた日の空と風は、気持ちいい。

 

 

お菓子が入っていたことも、

まだ年齢的なこともあるでしょうが、

大人を疑うことなく心底驚いて心底喜んでいる子ども達。

それを見ていると何だかこちらが洗われるような心地。

 

 

 

 

 

初めてをさせていただき、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅して、娘が石川五右衛門の録画を見ている間に

母はうたた寝。

うたた寝から目を覚ますと、即二日酔い?

ダラダラしていると、主人と娘が夕食をササッと作ってくれて

家族で夕食を囲めました。

ありがたやーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今制作中の作品も、絵の具をおく順番を少し変えてみたり

また新たな自分の表現を獲得するために修練中。

 

 

 

小手先の目新しさを追うわけでなく、

深める意味で自分の新たな可能性を見つけたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 10:43
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じんわり秋を楽しむ

 

 

 

10月突入。

ハロウィンや娘の誕生日やクリスマス、、、

あっと言う間に年末が迫ってくる。

 

まま、楽しみましょう。

 

 

 

 

日曜日、朝から公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然、待ち合わせたかのような絶妙なタイミングで

保育園のお友達に遭遇して、大喜びの娘。

走ったりドングリを拾ったり、たっぷりと楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

実りと色づきは秋の宝。

 

 

 

 

娘と帰宅途中に妙な生き物を発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄緑の身体に茶と黄の柄!

ピンっと良く見える黒い触覚のようなもの、

羽が透明で、止まることなくホバリング、

蜂の飛ぶ音に似ていて、一見ハチドリかと思いました。

 

調べてみると、「オオスカシバ」というらしい。

昼行性だけれど蛾の一種だそうです。

 

そのお顔が可愛いとか、色が綺麗だとかで

ファンの方もいるらしい。。。なるほど。

 

 

初めてのオオスカシバとの出会い。

娘と興奮気味に観察しましたが、

とにかく忙しい虫で、いっこうに止まることなく花から花へ。

まだまだ身近に色んな新しい発見があるものですね。

 

 

 

 

娘作「クマ ウサギ お母さん ブタ」

 

和むわぁ。

 

 

 

 

 

 

私も制作中。

珍しく墨のシルエットで下絵。

小さな変化、小さな挑戦。

絵の具の乗り方も変わってくるので完成まで試行錯誤。

 

 

 

 

 

 

娘の公園からのお土産は水引草。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Y叔母さんから野菜がごっそり届く。

Yっちょらしい荷造りに笑いが込み上げる。

ちなみに↑は南瓜。

ありがとうございました。

 

梱包にも手紙にも、至る所でその人となりが滲み出る。

勿論、絵にも。

 

 

 

 

 

 

↓なにやら集中しております。

 

 

 

 

 

なるほど

 

 

 

 

 

 

 

土日も1時間強は制作させていただきました。

主人も娘もありがとう。

 

 

 

 

 

 

やっと買いに行ったお目当てのレモンケーキ。

今日は他のケーキを食べてしまったので、

明日のお楽しみ。

このビジュアル、眺めているだけで幸せ。

 

 

 

 

さてさて、来週中には今作を完成させたい。

なんとか、今月中にはもう2作描きたい。

 

 

 

 

 

胃が痛まない程度に、じわじわとやる気モード。

 

今月は楽しみな約束もあり、益々やる気が出る。

 

さ、明日に向けて新しい膠水を仕込むのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:育児と育自, 16:22
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