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廣游会

 

 

9/3〜9/9 そごう広島店での

「廣游会」広島にゆかりある作家のグループ展は

無事に閉場致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来場下さった皆々様、応援して下さる方々

ご一緒させて下さった先輩方、関係者の皆様

心よりお礼申し上げます。

 

故郷広島での展示とうことで、

嬉しい時間を過ごさせて頂きました。

また、この度ご一緒させて下さった先輩方と過ごした時間も

大変楽しく、ありがたい時間でした。

お誘い下さった画商さんとFさん、迎えて下さった皆様

貴重な経験の場を重ねてお礼申し上げます。

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 10:06
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北広島ギャラリー森での個展を終えて

 

 

 

今は9月ですか。。。

 

早い早い。

 

 

 

 

 

先月8/10〜8/18には

ギャラリー森(北広島のサンクスというスーパーの二階)

にて矢吹沙織日本画展を開催閉場致しました。

 

 

ご来場、ご高覧下さった皆々様

ご声援下さった皆々様

思いを寄せて下さった皆々様

心よりお礼申し上げます。

 

台風通過やお盆も御座いましたが、

それでも9日間で740人もの方々にご来場頂きました。

ありがとうございます。

 

今思い返しても、大変意味深い個展でした。

沢山の再会と出会いに

笑ったり、泣いたり、感動したり、、、

毎日輝くような時を過ごさせて頂きました。

 

故郷の人、北広島の人、市内から県内外から

SNSを通して来て下さった人、

同級生、先生、元画材屋さん、親族、

新聞を見て興味を持って下さった人、

鉱物界隈の人、

懐かしい方々、嬉しい方々、、、

感謝感謝です。

 

 

 

 

何年もかかって描きためた作品を

一堂に会することが出来る場となった今回の個展。

今までとこれからを結ぶように、

感慨深い展示となりました。

大作を描く意味も前よりはっきりと見えてきたように思います。

 

ひとえに、足を運んでご高覧してくださる皆様

そしてギャラリーの方々、画廊の方々

応援してくださる皆様のお陰様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー森は30年のギャラリーキャリアと

広い会場と、幅広いファンを持つギャラリーです。

 

 

ーーーーー

 

 

2年前、

母校の一つ、比治山女子短期大学(現在は比治山大学短期大学部)

の50年展という展示に参加させて頂き、

そのレセプションへも伺いました。

その際、同じテーブルにいらした女性Nさんとお話していますと

彼女は現在東京在住、私も私も〜っ

もうすぐイタリア旅行?じゃあビエンナーレ?

等々他愛もないお喋りで盛り上がり、

じゃ、また東京で〜〜!

ということで、都内での個展やグループ展には

Nさんが見に来て下さるようになったのです。

 

そして昨年、Nさんから連絡があり、

「うちの父に沙織さんのこと話して絵の写真見せたら

お父さん盛り上がっちゃって、、、、、、」

 

 

そのNさんのお父様がギャラリー森の社長さんだったのです。

 

 

早速ギャラリーを検索して会場平面図を見ますと

広い!!これは!!!

そして、諸々条件も大変有り難く是非個展させて頂きたいと

こちらの思いもお伝え致しました。

 

 

小学生の子を育児中であることから

夏休み中に個展を計画してくださり、

搬入から搬出、DM作成等、

会場の受け付け、

全てにおいて大変お世話になりました。

 

 

 

社長様をはじめ、スタッフの皆々様、

びっくりするほど気持ちの良い方々でした!

芸術、文化を愛し、

儲けでなく、人を育てなければ!

っと常々語ってらした社長様。

そのまっすぐで温かな感情と愛ある情熱に

私も感動しつつ出会えたことに手を合わせるような心持ちになったのです。

 

 

 

素晴らしい機会と出会いに

深くお礼申し上げます。

 

そして、今後益々画業に心血を注ぎ

覚悟新たに描き進みます!

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 12:54
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矢吹沙織 日本画展のご案内

 

 

 

 

「矢吹沙織 日本画展」

 

 

2019年8月10日(土)〜8月18日(日)

 

場所:ギャラリー森

(広島県山県郡北広島町有田 ショッピングセンターサンクス2F)

 

 

開催時間:10時〜18時(最終日は17時まで)

 

入場無料・会期中無休

 

作家在場日(8/10,11,12,16,17,18)

(作家不在8/13,14,15)

 

 

東城から高速バスを乗り継ぎ会場へ通いますので、

日によっては作家在場に多少の遅れや早退もございます。

どうぞご了承下さいませ。

(東城〜広島間の高速バスがこれほど減っているなんて!)

その都度、SNSにてお知らせ致します。

また、SNSにてご来場時間をご連絡頂けましたら

お返事申し上げます。

 

 

 

 

 

さて、今回の個展は今までの個展と大きく違った展示となります。

先ず、大作の一挙公開!

横幅640cmの作品や、横幅350cmの作品、

100号5枚セットの作品などが並びます。

 

今まで通りの小品も展示致しますよ。

 

また、故郷での個展であり、

今回のような地元密着型のギャラリーでしか

展示販売しない余技的な小品や下図や写生もございます。

これらは、早めにご覧になった方がお得です。

 

そして、今回のために作ったポストカードの販売もございます。

 

 

 

 

 

ストレスや悲しみ苦しみ疲れがある現実の日々。

人の理不尽さや欲望と凶暴性にみられる恐ろしさがあるのも現実。

そして自然の驚異と脅威。

 

 

それを知っているからこそ、

それらを感じているからこそ、

 

私が表現したのは大いなる安心を感じられる画なのです。

生きぬくために。

生きるために必要な美術の一端として。

 

 

 

豊かな自然とともにある暮らしの中に

安心を得ることが出来るのだと信じています。

 

 

 

 

 

この機会に、どうぞご高覧下さいますよう、

宜しくお願い申し上げます。

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 10:38
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展示閉場のお礼と近況

 

 

 

いよいよ、師走ですね。

 

 

 

 

 

 

先日

 

岡山淳風会健康管理センター内スペース・ヴェーネレ

盒興┫峠.91「矢吹沙織展」

 

渋谷ウエマツ画材店ウィンドーギャラリー

 

こちらの二つの展示が無事に閉場致しました。

 

 

ご高覧下さった皆々様

気にかけて応援して下さる皆々様

盒興┘◆璽肇好織献、淳風会健康管理センターの皆々様

ウエマツの皆々様、

深くお礼申し上げます。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

私は引き続き制作の日々を送っております。

画業も親業も大変だけれど面白い。

未だに切羽詰まってしまうこともありますが、

クスっと笑えることが毎日あることは幸いです。

 

 

 

 

 

 

↑新作の一部です。

 

 

現在取り組んでいるテーマは

「天と地と」、、、

ですとスケールが大きすぎて手に負えないので

 

「空に華、大地に花を」(仮)

 

凝視と遠望を含蓄し

今までのように故郷だけ描くのではなく

もっと広い目を持って世界を凝視し遠望しながら

今ここで生きている私のフィルターを通した作品を

描いています。

 

 

次回の個展をお楽しみに。

 

 

 

 

 

そして先程、ポストへお手紙を投函した後

一人で散歩をしてきました。

 

あぁ、こんなに桜葉が紅葉し落葉していたのね。。

あぁ、暖冬でもう水仙が咲いている。。

あぁ、ザクロの葉はこれほど黄かったか。。

あぁ。。あぁ。。

と、ゆったりと我に返るような散歩でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このおばあさんの服の色合いが絶妙でした。

紫ががった臙脂のような、濃い小豆のような色に

白緑や柳葉裏や松葉緑青の白のような色を合わせるなんて〜素敵。

ちらりと見える丁字色や桃簾石末の色も効いている。

見習おう!

 

 

 

 

 

↓おまけ

 

12月になって早速サンタさんにプレゼントのお願いを

手紙にしたためている娘。

本格的なロボットの猫(○〜にゃん)が欲しいらしい。

昨年も同じお願いをしていたけれど、

一向にサンタさんが手紙を持って行ってくれない、、、

(高価すぎるから)。

クリスマス1週間前にお手頃価格のプレゼント希望に書き換えたら

サンタさんがすぐに手紙を持って行ってくれて

ちゃんとプレゼントが枕元に届きました。

さて、今年はどうなるかな〜。

○〜にゃんは無理だろうな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 14:54
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渋谷ウエマツ画材店での展示

 

 

 

昨日、無事に搬入設置が完了し、

本日より11月1〜30日まで

渋谷ウエマツ画材店ウィンドーギャラリーにて

作品2点を展示させて頂いております。

 

渋谷へお出かけの際には、どうぞお立寄りご高覧下さいませ。

 

 

天候や時間帯で作品の様々な表情が見られるのは

ウィンドーギャラリーならではの面白さだと思います。

 

また、渋谷の景色が映り込む写真も

アーティスティックでとても素敵かと存じます。

 

夜のライトアップもどのような表情になるのか

近々見に行ってきますね。

 

 

ウエマツ画材店の皆々様には

搬入設置の際に大変お世話になりました。

心よりお礼申し上げます。

このような嬉しいご縁を頂いたことにも

重ねてお礼申し上げます。

一ヶ月間、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

矢吹沙織

 

 

 

岡山でも引き続き展示中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最近の私は制作は勿論続けておりますが

なぜだかフワフワとしておりまして、

今までとは随分違った感情が湧き出ております。

 

鳥類が苦手でしたのに、急にコザクラインコに惹かれたり

動物が飼いたい!お迎えしたい!と思ったり

今までと趣向の違った本が目にとまったり、、、

 

なんでしょうねぇ。

 

秋ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 17:53
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渋谷ウエマツ画材店!(展示のお知らせ)

 

 

 

 

この度、渋谷ウエマツ画材店の

ウィンドーギャラリーにて

作品を展示させて頂けることになりました!

 

 

「渋谷ウエマツ」

 

11/1〜11/30

 

 

ウィンドーギャラリーなので、入店せずとも

歩道からご覧頂けます。

 

100号Mを2点展示致します。(以下写真の作品です)

 

 

 

渋谷ウエマツさんは

すぐ近くに渋谷ヒカリエがございますし、

先日オープンした渋谷ストリームからも近いのです。

 

1ヶ月間の展示ですので、

渋谷へお越しの際にはふらりっとお立寄りご高覧下さいませ。

(作品展示のみで私自身は在場していません)

 

残り少ないリーフレットも置かせて頂きますので

もしお気に留めて下さる方がいらっしゃいましたら

店内にてお申し出下さい。

リーフレットをお持ち帰り頂けます。

 

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

矢吹沙織

(内心…始めて渋谷での展示!嬉しい!)

 

 

 

 

 

 

「五色巡る」内「黄・生命の樹」100号M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「五色巡る」内「白・柿」100号M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 15:56
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岡山で展示中

 

 

 

 

こんにちは。

 

またまた時が経ってしまいました。

 

先日10/1には、岡山での展示オープニングのため

岡山 淳風会健康管理センター内スペース・ヴェーネレに

在廊致しました。

 

初日だけの在廊でしたが

もう何年もお見守り頂いているY様ご夫婦も駆けつけて下さり

ゆっくりとお話出来たことは幸いでした。

また、故郷同級生の妹さんご家族や、検診に訪れた方々にも

ご高覧頂き、大変有り難く存じます。

そして、いつも優しい応援を込めてお花を贈って下さるA様、

とても心強く感謝しております。

 

 

翌日東京に戻り、生活と制作を続ける中で

偶然にも岡山での展示を観ましたとご連絡頂いたり、

岡山県内にお住まいの方々が観たよっとSNSで投稿下さったりと

感謝のこみ上げる毎日を過ごしております。

 

また、秀アートスタジオの皆々様には

多大なるご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。

人生初のレセプションパーティでもお世話になるばかりでした。

お集まり下さった皆々様にも深くお礼申し上げます。

 

益々画業に勤しみ描き進みます!

 

 

 

現在も岡山では展示期間中ですので、

お近くにお出かけの際にはどうぞお立寄り

ご高覧下さいませ。

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 22:34
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展示のお知らせ

 

 

 

この秋、岡山県の淳風会健康管理センター

4Fスペース・ヴェーネレにて

10月1日〜12月1日まで

「矢吹沙織展」を開催させていただくこととなりました。

(私自身は初日午後から在廊。

後は不在ですが作品は展示してあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表作の一つ、故郷を描いた「錦」を始め

およそ13点の作品を展示致します。

 

 

 

 

今回の展示に至る経緯としまして、

大変ありがた眼差しとご連絡を頂いたことに

心より感謝申し上げます。

 

 

 

思い起こせば、、、今年春の岡山I氏賞選考作品展。

その展示図録にて盒興╂萓犬私の作品に目を留めて下さり

ご連絡下さったのがはじまりです。

I氏賞には二次審査にて落選致しましたが、

そこから有り難い救いのご縁を頂き大いに励みとなりました。

 

盒興╂萓犬鬚呂犬瓠⊇ art studioの皆々様に

重ねて深くお礼申し上げます。

 

 

 

 

さて、岡山の方々にはお馴染みかもしれませんが

淳風会健康管理センターとは、

人間ドック等を受ける施設のようです。

(私もまだ訪れたことがありません)

 

健康を維持し、不調の原因を見つけ改善する。

人生を滞りなく生き抜くための検査。

そういった場での絵画作品展示は

「癒やしをもたらし、安心を抱く。

そして静かに強い活力を与える。」

という私の画業の指針と使命を共有できる場のように感じられました。

 

 

 

 

 

期間中作家不在ですが、

(10月1日午後から、初日だけは在廊)

会場にて作品がお待ちしておりますので

お近くへお出かけの際には

どうぞお立寄り、ご高覧下さいませ。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 09:09
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秋の訪れとともに

 

 

 

 

 

またもやご無沙汰しておりました。

 

寝ても寝ても眠たい今日この頃。

 

立秋を境に空が秋模様となりましたね。

 

 

 

 

 

今年に入り、

1月にはご依頼の作品制作に没頭しつつ

諸事情で今年の大作制作を諦めざるを得ないことを納得し

2月には新作小品制作に没頭。

 

 

3月、挑戦することを諦めきれない心と

諸々の環境が整ったことで

遅いスタートと短い制作期限を心得て

大作制作に取りかかりました。

写生へ通い、下絵を描く日々。

 

 

4月中旬にパネルが届き

お友達に雲肌麻紙の水張りを手伝って頂き

5月には本紙へ下絵をトレースする日々を経て

下旬にはようやく膠仕事に突入。

 

 

6,7,8月と唯ひたすらに筆を進め

描き進む日々でした。

 

 

 

8月17日にこの度の大作が仮完成致しましたことを

ご報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間、土日祝の多くは家族との時間を過ごすべく

のんびりしたり出かけたり

それなりに楽しんでおりました。

 

 

 

 

某日には娘と3回目の陶芸教室へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家のK先生の優しいご指導の下、

この度はカップを作りましたよ。

娘は紐作りの手順をしっかり覚えてするすると制作。

私の方が手間取ってしまいました。

母子ともに焼き上がりを楽しみにしております。

ちなみに、このカップを夏休みの自由工作にするつもり。

 

 

 

 

 

 

また、某日には夫が2週間程海外へ出張していたのですが

その間も母子で日々の生活を滞り撒く過ごしておりました。

いや〜、よくやってるよ、私!

っと時折自分を褒める。

 

 

 

 

 

お盆の時期になると娘が通う学童も児童が少なく、

朝人っ子一人歩いていない静かな道を

娘が大きなリュックにお弁当を入れて歩いてゆく後ろ姿に

申し訳なさを感じてしまいました。

それでも毎日楽しいっと学童に通ってくれた娘。

ありがとう。ありがとう。

父母、頑張るからね。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みらしい過ごし方を少しでも差し上げたいので

某日には母子でアートアクアリウムへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が沢山集まる場所が苦手ですが

それでも母子ともにアートアクアリウムは大好き!

なので存分に楽しみました。

 

この日は娘のための日と思い

十割蕎麦を堪能し、ポップコーン片手に映画を観て

楽しみ疲れて帰宅致しました。

 

 

 

 

 

 

自宅での制作。

 

いつも制作と生活が地続きで

有り難い側面と難しい側面があります。

 

よくよく見つめると全てが有り難いに違いないのですが

それでもまだ悶々とする日もあり

葛藤する日もあり

大いに幸せを感じる日もあります。

 

その全ての心の営みが

制作にも生活にも生き生きと彩りを与え

生きている喜びにもつながっていくようです。

 

 

さ、次作も待っています!描かねば!

 

っの前に、秋が訪れましたが

近々やっとの夏休みを!

 

 

 

 

 

 

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

「矢吹沙織オフィシャルサイト」

 

日々の一言と作品写真→ 矢吹沙織「Instagram」

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 10:32
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I氏賞結果

 

 

 

第11回岡山県新進美術家育成支援事業「I氏賞」

の結果が発表されました。

 

 

第6回に続き今回も二次審査にて落選致しました。

 

非常に残念ですし、

会場へ足を運んで下さった方々や

応援して下さっている方々に対して

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

二日間ほど落ち込みもしましたが

今は画業にて成長を遂げたいばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のI氏賞に限らず

世の中に様々な作品があります。

その中で自分は何をどう描きたいのか

改めて静思する日々になりました。

 

私は、不安や苦しみ痛みストレスを表現するのではなく

それらを(私も誰しも)日常で経験しているからこそ

安心と平安のうちにある法悦感を放つ作品を創造したい。

 

それは今までもこれからも変わらない制作姿勢です。

 

 

 

観る人のくたびれを治し、優しく寄り添い

時に励まし抱きしめるような包容力を持つ絵。

見つめた先に潜むのは深淵なる地力と生命力。

そして、生きることを問う。

 

 

 

 

 

 

 

この度、二次選考展示会場では来場者の方々から

気になった作家への応援メッセージを書く企画がありました。

 

前回の第6回の時も沢山のメッセージを頂きましたが

今回はその三倍以上の方々からメッセージを承り

とても励みになりました。

心からお礼申し上げます。

 

感じたことを丁寧に書いて下さった方々、

細部まで見つめて下さった方々、

知人だからこそ書ける内容のありがたさ、

「なんかいいとおもいました」と短いながらも響く言葉、

嫌いだった田舎の風景をちょっといいかもと思えるようになったとか、

沢山の思いに、、、、、感謝で落涙。

 

メッセージを宛てて下さった皆々様に

表現しようと思っていたことがしっかりと伝わり

互いに愛を感じられたのだと思うと作家冥利に尽きます。

 

この場を借りて、深くお礼申し上げます。

 

そして、これからも真剣に画業に勤しみ

描き進みます。

どうぞお見守り下さいませ。

 

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

そして、↓は新作完成。

 

 

 

「秋景」10号P

 

 

 

故郷東城町の有栖川を背景に、桜葉の紅葉と菊。

今までとは違った絵の具ののせ方や書き方を試行錯誤中。

中でも意識して変えたのは画と筆を持つ私自身の距離。

画面に近寄らず、背筋を伸ばしたまま全体を見渡しながらの筆跡。

 

画を描くということを改めて考える。

 

 

 

 

 

omeke

 

 

 

 

最近ずっと娘の卒園と入学の準備に追われています。

 

立派に成長している娘。

もう、小学校へ行くのだね。

 

毎日「おかーさん大好き!」の言葉に救われながら

愛を教わっております。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:絵のコト, 12:00
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