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変わりゆく故郷

 

 

 

先日、岡山での個展もあり

7ヶ月ぶりに帰省致しました。

 

故郷は深秋の装いから初冬へと変わりゆく最中でした。

 

目に映るもの全てが美しく

感動のあまり涙が溢れること度々。

 

東京在住になって10年。。。

帰省を重ねる度に、

故郷を新鮮な目を持って見つめることが出来ています。

 

 

そこには、切なさや寂しさを含蓄しつつも

悠久なる生命の力強さと煌めきが満ちていて

この上なく「豊か」さを感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、実際には数々の現実的変化も感じられ

心配や不安、悲しみや虚無感にもさいなまれました。

 

 

ですが、そんな時にも

身近に豊かな自然が悠々と生きているのを目にしますと

不思議と心のくたびれが治るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れて尚美しく

終焉を迎える側に新たな息吹の存在あり

水清らかに流れを留めず

冬の大気にあたたかな生命の声が聞こえてくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由も因果もわからない

様々な心情を抱えていても

故郷の自然に包まれると安心する。

いつも何があっても「大丈夫だよ」とささやいてくれる。

そんな気がする。

 

 

 

改めて、

私はこの故郷と家族に育まれたのだと思って

感謝至極にございます。

 

 

 

 

今、私は私の居る場所で

今こそ、自分の足で立ちたい。

 

そんなことを思った帰省となりました。

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 01:29
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帰省を終えて

 

 

 

比治山大学短期大学部美術科50年展は

無事に閉場致しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

さて

 

1週間の帰省で英気を養い

1泊2日の広島市内で元気をいただき

本日は通常生活を滞りなく再運行するため

片付けと家事と制作準備に明け暮れました。

 

 

 

 

 

 

 

某日の朝

むすめと本宅へ入りますと

「いのししが罠にかかった!」と弟。

早速娘はおじちゃんと一緒に畑へ。

 

私は行っていないのですが

娘からいのしし2頭の話を聞きました。

なかなか見る機会ないですもんね。

そして、その後の事も祖父から聞いて娘に話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘、のびのびと満面の笑みで過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故郷 東城のWeという名の本屋さんは

美容院とお化粧品やエステやカフェも併設された

魅力溢れるお店。

私自身も長いお付き合いでお世話になっておりますが

娘も帰省の度に訪れて、すっかりお世話になっております。

 

ここの店長さんはマジックが出来るのです!

時にサンタクロースにも変身し、

時には各地へ出向き、講演されることも。

パワフルなお方なのです。

 

娘も店長さんの(社長さんと申した方が良いのかも)

マジックにすっかり魅了されて

娘「お母さん、店長さんって魔法が使えるんだよ!」

「また、あの本屋さんへ行きたいなぁ〜」

帰宅してからも

「お父さん!店長さんは魔法が使えるよ!凄いよ!」

っと申しております。

 

Weの皆々様、いつもあたたかく迎えて下さり

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調度、春祭りの準備もあったようで、

実家の建具店もいつもより華やかでした。

 

 

 

 

 

娘は畑を存分に楽しみ、

今回の帰省では私より多くの回数を畑で過ごしています。

 

 

 

 

 

カブって!こんなに土の上に実るのか!

っと今更ながら驚きました。

土に入っているのは、ほんの少しの根の部分だけなのですね。

母曰く「だから美しいカブの白い色を保つのが難しい」

らしい。ほーなるほど。

 

 

 

 

 

 

 

畑周辺も隈無く散策。

よく見かけるけれど、名も知らない草花が沢山。

左がホトケノザ、右がヒメオドリコソウ。

愛らしい。そして精密な姿。

 

 

 

 

 

面白いことに、娘と歩いていると色んな物をもらう。

 

某日、スーパーで買い物をしていると、

知らないおじさんが

娘にユーフォーキャッチャーで取った品を2つもくれた。

 

某日、畑からの帰り道でよく知ったお顔に出会うと

手に持ってらしたジュースを娘に下さった。↓

微炭酸なマンゴー味のサイダー。

嬉しくて美味しく飲みました。

YのKさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの生活に慣れて、久しぶりに帰省すると

不自由に感じることもあるのは確か。

だけれど、なんてことないもので、ほどんどのそれは

二日もあれば慣れてくるし、工夫次第でなんとでもなる。

 

なんでも 便利 って助かるしありがたい。

不便 って、そうね、不便は不便だけれど、

なんだかいいなっと思える面もある。

 

 

 

そして、疲れた時にこそ気づく自然の力。

ふとした時に耳に入ってくる風と木々の声。

 

 

一度だけ娘と夕食後にコンビニまで歩いて夜散歩しました。

 

夜の空、真っ暗な中で見る山、夜の川。暗闇。

 

ちょっと恐いっと娘。

ドキドキしながら娘と歩いた夜。

 

 

いいものです。

 

 

 

 

 

故郷がありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

そして、広島市内へ。

(義父母さまが市内まで送って下さいました。

いつも、ありがとうございます!)

 

母校の50年展でした。

 

先ずは県美とギャラリーGへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから幼なじみで大親友のMちゃんとランチ。

懐かしのむさし!

娘はざる蕎麦でした。

 

ずーーっと、うどんが大好きだったのに

上京してからいつの間にかお蕎麦ばかり食べていました。

お出汁が、お汁が違うようで、

うどんはやっぱり関西四国中国地方で食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し時間があったので、娘とMちゃんと街をブラブラ。

娘には私の仕事に付き合ってもらうので

っと少々負い目?もあって

心底欲しいっというものをプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポニーちゃん。

とっても大事にしてくれています。良かった。

 

 

 

 

そして、私の作品が展示されている会場へ行くと、

嬉しい事にお花が届いていました。

Aさん、いつも優しい心遣いをありがとうございます。

初日には届いていたようですが

私が訪れた最後の2日間もしっかり美しい姿で

応援の華やかさを醸して出して下さいました。

ありがたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mちゃん、Eさん、こりこりさん、Aさん、

ミキ−!

ありがとうございました。

 

 

娘が友達に説明するのです。

 

「これはお母さんが描いた絵だよ!」

 

私の手を取って

「この手で描いたんだよ!

こうやって、この手で描き描きしたの!」

 

なんだか母として感動した。

 

 

 

 

 

 

 

さて、夜にはパーティーでした。

歴代の先生を囲んで、沢山の卒業生の方々とご一緒させて頂きましたよ。

 

卒業以来の再会で懐かしかった村上渚さん。

村上先輩は広島でアーティストとして活躍中。

作家活動を続けるのは大変なことだと

身をもって感じる中で

村上先輩の活躍は嬉しく、励みになりました。

娘にも優しく楽しく接して下さり

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N先生も変わらずダンディーで素敵でしたし

M先生にも再会出来て嬉しかったです。

(娘に絵本をありがとうございました)

初めましての先輩方や後輩方、

皆様気持ちの良いかたばかりで、嬉しい。

 

あたたかな母校です。

 

 

搬入搬出に立ち会えず、皆様にお手数おかけしました。

50年展の関係者の皆々様、

私も展示参加させていただき、ありがとうございました。

重ねて心より御礼申し上げます。

 

矢吹沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルには大浴場もあり、朝食からフライドポテトもあり

娘は大満足です。

 

 

 

二日目の午前中、会場当番を終えて直ぐに

新幹線に乗り込み、上京。

カープの試合日で、駅の混雑を心配しましたが

試合時間までには余裕があったからか

スムーズに乗車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅してからのお楽しみ。

頂き物やお土産で買ったものがずらーり。

 

宮島「藤い屋」さんの美しい外見と美味しい中身。

花虎白が娘のお気に入り。

 

もみじ饅頭も大好きだけど、

メープルモミジも美味しいのですよ。

 

西条の「亀齢酒造」さんの日本酒!

かわいらしい亀袋入りで更に嬉しい。

店頭になかなか出回らないという幻の酒粕まで。

ありがとうございました。

近々味見が楽しみ過ぎる。

 

あと、広島「モケケ」もいただいた。笑

 

他にも目を引く広島土産は沢山ありましたが

腕力に限界を感じて少なめに。

(気になったには

カープユニフォームのチェブラーシカ!)

 

 

 

そして、娘が絶大な味覚の喜びを得たのが

岡山のきびだんご!(広島土産じゃないが)

↑写真のパッケージのもので、出来れば「ゆず」が

最高らしい。(娘の場合)

私も食べましたが、久米南町の柚子使用で美味しかった。

岡山 久米南町のキャラクターは

河童のカッピー!

 

 

そういえば、、、

広島市内に居た時、ちょうど駅前でえんこう祭りがあった。

 

 

「猿猴(えんこう)」は河童の別名。

久米南町のカッピーも河童。

亀齢酒造の亀。

 

御縁を感じるな〜河童と亀。

と、こじつけて自己満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、4月が目の前に!

 

巨大作の制作再開です。

 

 

 

 

 

矢吹沙織「オフィシャルサイト」

 

 

矢吹沙織「インスタグラム」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 22:27
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故郷を満喫中

 

 

ごきげんよう。

 

 

随分と機嫌良く過ごしております。

なぜなら故郷へ帰省中なのです。

実家にて、上げ膳据え膳の如し。

 

 

 

 

 

7ヶ月ぶりの帰省。

思うこと感じること多々。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言い表しがたい思いにかられながら居ます。

 

 

 

 

 

 

私とはまた違った視点と心持ちで過ごしている娘。

暮らしの中での登場人物が多くて至極楽しそう。

家の中でも外でも、話をしたり挨拶出来る人が沢山。

しっかり楽しんで、お昼寝も夜の就寝もぐっすり。

 

 

 

 

 

 

 

 

某日、母と弟に「明日帝釈いく?」

っと突然言われて便乗しますと「廃校ノスタルジア」でした。

 

使われなくなった学校の備品をリサイクルな形で販売されていて

懐かしいもの、面白いもの、嬉しいもの、、沢山ありました!

 

 

前回の開催で学んだ母弟はOPEN1時間前には会場到着。

それでも直ぐに長蛇の列が出来てゆきました。

 

会場外に設置されたテナントも楽しくて

素敵なカフェやそそられるフードだらけで

ついつい買ってしまうのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の戦利品。

絵本5冊で100円!(私は4冊)

 

 

 

 

 

 

↓5品で100円! 安い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でね、色々思うのです。

 

都会と田舎、世代、、、

 

 

 

娘に義父母や祖父母達が言うのです。

「あ、ここにエビが入っとったよ!食べぇやぁ!」

可愛い孫に美味しいものやご馳走をすすめてくれるのですが

娘は「あぁ、もう食べましたから大丈夫です」って。

 

義母や祖母は白い砂糖のストックに余念がない。

白い砂糖が大切だったり、バターが大切だったり

その世代で宝のように感じるものがあるようです。

 

 

 

 

私が子どもの頃はコンビニもなく

山間部なのでしゃれた店もなく

カフェなんて勿論なくて

ソフトクリームやフランクフルトや

ファストフードに憧れたのです。

たまーーーに、何処かに行ってそれらを食べられた時の

嬉しさったら!美味しさが嬉しさで倍増!

そういうの、今も忘れられません。

 

普段ないようなイベント事も同じで

たまーーーーに味わう至極の楽しさって

心に記憶にしっかり刻まれます。

 

 

 

 

東京で過ごしていて、

沢山のイベントがあって、素敵なものが普段からお店に溢れていて

どこにでもコンビニがあってカフェがあって

なんでもあるような世界に感じられる

 

東城に久しぶりに帰省して、

充分なお湯が出なかったり、トイレの便座が冷たかったり、

(今ではコンビニはありますが)

以前住んでいた時は当たり前だったことが不便に感じてしまう。

 

 

 

だけれど、二日も過ごせば慣れと工夫でなんてことなし。

 

 

 

 

そして今度は

東城で過ごしていて、石が転がる土の道を歩きながら

自然の豊かさの中にすっぽりと入ると

なんでもあるような世界に感じてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15年くらい前の私の絵に、娘が描き足す。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに(1年以上ぶりかも!?)会えた友達!

友達の次女は娘と同じ年。

気が合うようで、再会して直ぐに駆け回っておりました。

束の間だけど楽しかった−。ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

娘、至福のひとときらしい。。。

夜、こたつに足を入れて、

はっちゃん(私の母)とTVを見ながら煎餅を食べる。。

 

 

 

 

 

 

 

あと数日だけれど、のんびり過ごしながら

故郷をしっかり見せていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 11:22
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面白きことばかり

 

 

 

 

 

 

今朝、山中の日の出は6時。

 

 

娘は主人と義父母と過ごせていたので

今回初めて一人で実家にて起床。

 

清々しい朝を満喫致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり秋の空。

 

早々に準備をして一人畑へ。

母はもう畑で草刈り中でした。

 

スケッチをしたり、写真を撮ったり、

花々と話したり(発言痛かろうと、そう思い込んでいるので仕方ない)

自然の成す姿に笑ったり驚嘆したり、感動したり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、某日は父の法事でした。

 

時が経つのは早いものですね。

 

 

その日の為、久しぶりに竹屋饅頭を買いに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日のお昼にはまたお寿司をご馳走になる母子でした。

 

 

 

 

 

 

実家の本棚。漫画の部を懐かしく見上げる。

父が集めて読んでいた北斗の拳。

私も何度読んだことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑むか〜しのスケッチ発見。

そうそう、線のみでの雑草スケッチ、していたなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

娘は謎のプリンセスになりきって、工作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の帰省で自分へ向けて思うところがある。

 

前より少し、余計なものを手放せてきたのか、

前より少し、前向きな目線がそそがれているような、、、

そうありたいと願っているだけかもしれないけれど、

随分と楽になった。

 

 

 

 

 

 

 

某日、主人も帰省。

娘は大喜びで甘えております。

 

縁あって、両家は徒歩圏内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人の実家でレトロなグラスを発見。

いいねぇ。

 

 

 

 

 

木次のチーズ、美味しかった!

私はとても好みだけど、

主人と娘は「美味しいけど、なんか竹輪みたい。。」

だそうで、もっぱらパルミジャーノを食べておりました。

 

 

 

 

 

娘がお手紙をくれました。

 

 

 

 

 

娘作「私がお母さんを探す」

(羽部分は主人が手伝ったらしい)

 

娘「お母さんどこかなぁ、お母さん大丈夫かなぁって

探しにいく私!」

 

「スワンちゃん(羽黒トンボに勝手に名前つけてる)と一緒に飛んでるのよ」

 

だそうで、とてもとても素敵なものを頂きました。

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

某日は主人の実家にてキャンプの真似事を。

 

中庭にテントをたてて、急遽中庭でBBQ。

そして夜もテントで過ごした父子。

(私は部屋で寝ましたし、娘も結局部屋で寝ました)

 

夜遅く、空を見上げると、、、あぁ満天の星。

 

 

 

 

 

当たり前だったなぁ、この星空。

 

 

 

 

 

植物も星も、、、凄いなぁ、面白いなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に住ませて頂くようになってもうすぐ10年かな。

 

 

 

あぁ、東京も案外自然が多いし、身近に植物沢山あるしぃ

私、全然大丈夫!っとよくわからない自身への励ましが続きました。

 

 

しかしながら改めまして、誠に今更ながら、

東京ってこんなには自然ないな、やっぱり。

でも、どちらもいいな。

 

 

 

 

もの凄くパワーをチャージした気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 08:54
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秋になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

立秋、お盆が過ぎ去って、

すっかり秋到来の故郷の中にいます。

 

ここにいると、全ての色も満月もより鮮明で

生き生きとして、そして静かに身に染みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某日、娘は立派にハブ茶作りを手伝ってくれました。

一日中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

労いの夕食はお寿司。

早速イクラを頬張る娘の顔が、やっぱり疲れているね。

ありがとう、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

某日、妹が私と娘を連れ出してドライブしてくれました。

三次にて、チェブラーシカ展を鑑賞。

 

その後、美術館近くの公園で娘はハイテンション!

もの凄いクオリティー高い遊具に恵まれた公園なのに

無料!

 

しかし、予定してなかったので帽子なし、、、

顔が真っ赤になるまで遊ぶ娘が心配で、

私ものぼせてしまうし、あぁ大変。

っと思ったの妹の方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田園風景の美しいことといったら!

妹よ、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

毎日のように虫取りにも出掛けます。

トンボしか捕まえられないけれど

虫を探しながら散歩するのがとても楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初夏より断然晩夏や初秋が好き。

(初夏は花粉症が辛いからという理由で)

 

 

 

 

 

 

 

なぜか、こんなのいただきました。

懐かしい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今朝は実家の仕事に便乗して帝釈へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

709年開山の永明寺は帝釈天様が本尊。

何度も訪れていますが、回を重ねるごとに感動する。

 

今は立ち入り禁止になっているけれど、

むかーし昔、私が子どもの頃には

父母の仕事についていき、本堂の中で一日過ごしました。

父母が障子の張り替えをしている間、堂内を見渡したり

辺りを散策したり、、、今思えば贅沢なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰省してから、娘が急成長。

グッと集中力もついてきたし、身長体重も増え

「〜〜じゃ」とか、東城弁も少しマスター(?)。

 

 

 

義父母宅ではプールを楽しませてもらったり、

公文の宿題も頑張ってるし、

お手伝いも自ら進んで出来るし、

(欲しい物を買ってもらえるからっという節も、、)

見ていて頼もしい成長ぶりです。

 

東京では3人家族。

東城では両家含めて8人家族。

加えて両家のご近所も登場人物として多大な影響もあり

いつだって楽しそうな娘。

 

 

 

 

 

ふと、保育園の先生やお友達を思い出すこともあって

ちょっぴり寂しくもなる様子。

また東京へ向かう日を想像して、

「あたし、みんな大好きだから、、、」

っと涙目になった昨夜。

 

 

 

 

 

夏休みもあと少し。

 

楽しもうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 14:10
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2016 お盆

 

 

 

 

故郷にて、濃密な毎日を過ごしています。

 

 

今年も元気にお盆を迎え、そして送ることが出来て幸いです。

 

 

 

来る日も来る日も、色が笑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兎に角小さな盆地町なので、

兎にも角にも実家は鰻の寝床のようなので、

昔っから、光と影のコントラストが強く感じた。

っと今更わかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もいいお盆でした。

 

迎え火は義父母と娘と、お墓へ。

送り火は母と弟と娘と、実家のお墓へ。

 

偶然のような装いの必然で

両家は徒歩圏内。

 

 

 

 

大切な友達にも会えて、幸せ。

娘も気の合うMちゃんと遊んで大満足。

楽しかった!元気出た!ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ毎日、朝夕2時間程度づつ、畑へ写生へ。

 

そのまま絵にしようっとか下手な作為があると

スケッチや写生はそこで出来上がってしまう。

いいスケッチやいい写生が出来た!っとのぼせて終い。

 

作品にした時、スケッチや写生から抜け出せなかったり

作品より、スケッチや写生の方がいいなんてこともある。

切って貼ったような絵は描きたくないものね。

 

日本画において写生の重要性はよく言われているけれど、

表面的にそっくりそのまま上手く描くとかの意でなく、

対象との対話の姿勢だとか、精神性が問われる。

 

下手に神妙な考えを巡らせるより、

無心に写生するほうがずっといいかもしれない。

 

その時々のパッションに溺れたり、安い思いつきで

人が自然を力任せに(力ずくで)ねじ曲げないよう、

自然(生命)の神秘を習うように謙虚でありたい。

 

余談(山雪の老梅図なんて、

作家に合わせて自然の方から動いてくれている感が凄いと思う。

って、どこかで読んだ話かもしれない。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母撮影。

 

ずっと百日草の写生。

茎と葉と花に驚きが止まない。

 

 

取り留めなく描き続け、スケッチブック1冊分写生。

 

楽しいをそのまま職にさせて頂き、感謝しかありません。

 

ある意味では安心安堵の極みですが、

ある意味実生活では非常に不安定の極み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は毎年恒例のハブ茶作り!

娘と一緒に手伝います。

 

まだ目の前でお腹出して寝てる娘、、、

朝ですよ!起きてよーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 06:26
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8月11日の眼

 

 

 

カラーとモノクロ

 

娘の写真は現在感満載でカラーが良く似合う。

故郷の姿を撮る時は、過去や現在・未来を行き来できるような

モノクロが良く似合う、気がする。

 

 

 

 

 

 

父のバラ。

 

 

 

 

 

 

 

今年は6世帯も巣を作って玄関先が賑やか。

無事に巣立って万々歳。

 

 

 

 

 

 

祖母(娘からしたら曾祖母)の作る食事で大きくなった私。

厚揚げ、お皿から転げ出てるよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故郷で過ごしていた20代半ば。

当時借りていたアトリエに捨てられていた子犬。

従姉妹のSちゃんが引き取ってくれて、N家でずっと過ごしています。

毎回会うけど、覚えてくれてる様子。

ペコちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところ毎日夕方から畑へ。

 

畑が良く似合う娘の姿がカッコ良くて、

「カッコイイーーー!」っと親バカ発言連発です。

 

 

美し尽くし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残暑厳しい日中ですが、朝晩の冷え込みも大したものです。

 

いい夏休みを過ごしています。

 

 

 

 

私「百日草は強いなぁ。」

 

母「強いということは、かわいくないんだー」

 

っと言うけれど、わんさか育てています。

 

 

 

百日草はその鮮やかな花に先ず眼がいきますが、

強い強い茎を眼で追うと、驚嘆します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 22:04
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8月10日の眼

 

 

 

帰省しております。

父の命日に帰省しました。

 

 

 

立秋を迎えて、明らかに朝晩が涼しくなったらしい。

 

 

 

本当だ、、、朝なんて寒いくらいです!

 

 

 

 

 

朝日を浴びて。

 

 

 

海や平野とは全く違ってみえる、山奥の盆地の日の出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘も職場で仕事を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰省した日なんて、興奮しすぎて夜眠れない娘。

母は娘にバテました。。。

翌日も存分に興奮して遊び尽くしました。

 

 

 

夕方からは畑へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつくしいなぁ。

 

 

っとなんども口からこぼれ出た 8/10。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 22:10
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必殺・仕事小人


帰省中、娘は遊ぶだけでなく
色々と仕事を手伝ってくれました。




毎年実家ではハブ茶を仕込みます。
これを一年中朝昼晩と飲むのです。






















途中、他の所用で(私の)母と娘が出かけても
帰宅してすぐに自分の席に戻って作業を開始する娘の姿を見て
(私の)祖父は大変関心しておりました。
祖父「はぁー、東京さぁーはすごいのぉー」






翌日は実家の母・私・娘と3人で
奥出雲の船通山へお水取りへ。

この船通山へのお水取りは大変思い出深いものがあります。
正確には私でなく、母にとって思い出深いのです。
他界した父が息を引き取る前日、
弱った身体で急にお水取りへ行く準備をし始めたそうで、
母と弟は忙しい仕事の合間に一緒に行ったらしいのです。
今まで行っていた場所でなく、父は急に船通山を指示して
そこでお水を頂いて帰ったらしい。
重いお水を車に持ち上げて入れる力もなく
帰りの車内では助手席にぐったりとしていたらしい。
そして、翌日の午後には。






さて、
生憎の雨で、娘には車内で待っていてと言ってもきかず
懸命にお水汲みを手伝ってくれました。

娘「だいじょーぶよ!自分でできるのよ!」
「風邪ひかないのよ!!」

っと強気で頼りになる仕事人の発言に
母と私は感心したり笑ったり。


その後、3人でローカルスーパーを楽しみ、
昼食は母おすすめの稲田神社内になる「ゆかり庵」で出雲蕎麦を。





























ここ、素敵でした!
お蕎麦も美味しかったけれど
地元の天日干しされたお米のお結びが気に入った!
是非また晴れた日に伺いたいなぁ。






勿論、稲田神社へも参拝。
御朱印帳を持参したものの、お蕎麦屋さんで伺うと
95歳になる宮司さんが今日はいらしていないので
御朱印は出来ないとのこと。
たまにはいらっしゃるらしいので、これもタイミングだな。

簡素ながら、とってもいい気の神社でした。







帰路、思いがけずトロッコ列車に遭遇!
なんだか得した気分。





さて、お盆が明けてから主人も帰省してきました。
娘は「おとーさーーーん♥」

一緒に両家のお墓参りをしたり、神龍湖に行ったり。










































































主人や私には勿論、
娘は皆に愛され、そして皆を愛してやまない様子。
「きらい」がまだないのです。
大好きな皆に「♥」で抱きついてゆくので
だれもがニコニコになってしまう。
必殺・愛の仕事人。



普段出来ない遊びにも沢山興じました。
プール、虫取り、塗り絵、迷路、畑、田舎ドライブ。。。




娘の塗り絵は独創的。。。











































義父母宅では二回目の素麺流し!
義父さん、いつも大らかな優しさをありがとうございます!
義母さん、いつも行き届いたお気遣いをありがとうございます!




















これ↑はね、初っちゃん(母)が育てた黒トマト!
緑から、黒、そして赤へと熟してゆきます。
この黒の美しいこと!
写真には撮りきれない黒の美しさでした。
いいもの見れたわぁ。
黒から赤へ変わると食べ頃なのですが、柔らかい実で
畑でもぎ取って食べるととても美味しかったです。

黄色のプチトマトも、イタリア種のロッソロッソも、黒トマトも
それぞれに違った食感と味わい。

色も形も美味しさにも色々あって、
そこからまた何やら教わる心地がしました。












今回も帰省の持ち帰りはご近所さんの
超群のお酒と、後藤酢さんの赤酢。
その他奥出雲で買ったお蕎麦や、東京のスーパーでは見かけない
お砂糖やお塩や押し麦等々。

後藤酢さんへ伺うと、懐かしい自分の作品に出会いました。











ありがとうござます。





さてさて、こうして約3週間の帰省が終了。




たのしかったなぁ。





今回は主人の車で東京へ向かいました。
娘、初の長距離移動。



両家それぞれ総出でお見送り頂き感謝申し上げます。
矢吹の(娘の)曾祖父の涙目を横目に
娘「まったねーーー!」
っと元気に出発致しました。






故郷へ。
いつも暖かく迎えて下さり心から感謝しております。


私、本格的に描き始めることによって
感謝を示したいと決めております。

自分が思う生きることをしたいと。











 
author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 23:00
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故郷色が私の色



実家の物置にて、色々発掘。

好きな写真をスクラップしていたのです。
今みても好きなものばかりが貼られたアルバムは
見ていて気持ち良うございます。





















それから、ボツにしたむか〜しの絵も発掘。
手がおかしいでしょ。
って、私完成させるまで気づきもしなかったという。。。
でも好きな画面だったので捨てなかったのだな。
画題は「剪定」









沢山の子ども達にも会えました。
従姉妹の子や、友達の子、色々色々。





































日本と海外、東京と東城、
季節もだけど、日差しや光違いで物も違って見える。

























土曜夜市も行けたし、花火大会も行けたね。
娘、私の想像以上に楽しんでくれました。




















ほぼ連日、義父のお力添えでプール遊びに興じる娘。







曾祖父母と娘。年の差80歳以上。。。







さてさて、また続く。





 
author:矢吹沙織, category:故郷のコト, 08:44
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